売上高
連結
- 2020年9月30日
- 14億2600万
- 2021年9月30日 -1.12%
- 14億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 13:52
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/12 13:52
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を第1四半期連結会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上していたリベートの一部を売上高から控除しており、当第2四半期連結累計期間の控除額は60百万円です。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっています。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しています。
(1)前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 13:52
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 6,714 8,666 売上原価 5,773 7,187 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2021/11/12 13:52
上期(2021年4~9月)は、旺盛な需要を背景に回復・拡大基調が継続し、売上高は86億66百万円(前年同期比29.1%増)、営業利益は2億28百万円(前年同期は2億38百万円の営業損失)と回復基調も、品種構成や強まるコストプッシュ要因により回復幅はもう一歩でした。経常利益は営業外損益で補助金収入があった一方、バーツ安により為替差損が発生し1億95百万円(前年同期は95百万円の経常損失)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は1億50百万円(前年同期65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
足元の状況は、需要は引き続き良好で回復・拡大基調は継続しており、受注残は2000年以降最高額まで積みあがっている一方で、部品不足や人手不足などによる世界的なサプライチェーンの混乱により不透明感が強まっています。このような状況下において、下期は生産拡大を図るともに、利益率の改善に向けた合理化および価格転嫁、中長期の成長に向けた新商品の開発に取り組みます。