当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -10億1653万
- 2014年6月30日 -102.23%
- -20億5577万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは引き続きソリューション販売を強化し、新規ソリューションやサービスの開発・提案に取り組んでまいりました。2014/08/12 11:25
その結果、日本、米州での販売が好調となり、連結売上高は139億13百万円(前年同期比10.8%増)と大幅に増加しました。損益面では、ソリューション販売などが好調となり売上総利益率が前年同期と比べ1.5ポイント上昇したことなどから、営業損失は14億57百万円(前年同期は23億1百万円の損失)と改善いたしました。一方で、米ドルに対し前期末より円高となったことから外貨建て資産の評価損として為替差損4億85百万円(前年同期は13億34百万円の為替差益)を計上し、経常損失は19億96百万円(前年同期は10億17百万円の損失)、四半期純損失は20億55百万円(前年同期は10億16百万円の損失)となりました。
当社グループの所在地域別のセグメント売上高の概要は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/12 11:25
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 118,586,358 108,864,545 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成24年3月27日定時株主総会決議による新株予約権1種類(普通株式4,903,500株)。 ―