- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△14,600,665千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、当連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 16:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額35,091千円には、セグメント間取引消去去98,193千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等△63,101千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△10,321,678千円には、セグメント間取引消去△10,097,681千円及びたな卸資産の調整額△223,997千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額14,037,674千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、当連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/03/26 16:38 - #3 業績等の概要
これらの取り組みは着実に進展しておりますが、成果が顕著となるまでに一定の時間を要することから、当連結会計年度における業績は、連結売上高では302億17百万円(前期比1.0%増)に留まりました。
損益面につきましては、為替変動の影響により、日本において仕入原価が上昇したことに加え、研究開発費の円換算額の上昇を増収分によって補うことができず、営業損失は18億43百万円(前期は12億84百万円の損失)となりました。また、外貨建て資産・負債の評価額として為替差益を15億59百万円計上し、経常損失は3億67百万円(前期は7億61百万円の利益)となりましたが、建物及び構築物、工具、器具及び備品並びにソフトウェアなどの固定資産の減損処理を行ったことなどから特別損失29億65百万円を計上し、当期純損失は39億54百万円(前期は95百万円の利益)となりました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。
2015/03/26 16:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上総利益>当連結会計年度の売上総利益は、186億63百万円(前連結会計年度188億87百万円と比べ2億24百万円減少)となりました。これは、前期に比べ円安となったことから国内の仕入原価が上昇したことなどによるものです。
<営業損益>当連結会計年度の営業損失は、18億43百万円(前連結会計年度は12億84百万円の損失)となりました。これは、日本において売上原価が上昇したことに加え、研究開発費の円換算額が増加したことなどによるものです。
<経常損益>当連結会計年度の経常損失は、3億67百万円(前連結会計年度7億61百万円の利益)となりました。これは、営業損失幅が拡大したものの、外貨建て資産・負債等の評価額として為替差益15億59百万円(前連結会計年度21億49百万円と比べ5億90百万円の減少)が発生した影響などによるものです。
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