- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去135,424千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等7,859千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/15 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去116,773千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等35,477千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2016/08/15 15:27 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度と営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失5億19百万円、経常損失25億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22億52百万円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するため、グローバルで増収戦略とコスト構造改革を展開し、収益力の向上を実現します。当社独自OS「AW+(AlliedWare Plus)」や、仮想化を支える機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」を搭載した製品ラインアップの拡充を図っており、今後も機能面の開発を強化して売上拡大を目指します。また、SDNの概念にセキュリティ機能を強化し開発したSES(Secure Enterprise SDN Solution)、センサー技術によるセキュリティ監視プラットフォーム「Envigilant」などの拡販を図るほか、安定的な収益をもたらすサービス売上の拡大により、増収を目指してまいります。エンドユーザーへの付加価値提案型営業を推進する一方、既存販売代理店との関係強化やパートナー企業の新規開拓も強化しております。
2016/08/15 15:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、海外では、EMEAでの売上高が減少したものの、米州、アジア・オセアニアでは概ね堅調に推移したことや、第1四半期の日本の大幅な増収が全体を押し上げ、売上高は前年同期比6.5%増の139億93百万円となりました。
損益面では、前期から実施している事業再編効果などから研究開発費や人件費が減少し、営業損失は5億19百万円(前年同期は20億48百万円の損失)と大幅に改善しましたが、急激な円高により、外貨建資産・負債の為替評価損として為替差損19億23百万円を計上(前年同期は2億6百万円の為替差益を計上)し、経常損失は25億90百万円(前年同期は18億55百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、22億52百万円(前年同期は21億33百万円の損失)となりました。
当社グループの所在地域別のセグメント売上高の概要は、次のとおりです。
2016/08/15 15:27- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度と営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失5億19百万円、経常損失25億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22億52百万円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
「3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を進めておりますが、当社グループにおける業績及び資金繰りの改善は、経済環境の影響も受けることから、計画通りに進捗しない可能性があります。また運転資金への充当及び既存借入金のリファイナンスを目的とした、平成28年6月末に締結したシンジケートローンの契約期間は1年であり、ローンの再組成等の今後の支援については、主要取引銀行と交渉中です。したがって現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/08/15 15:27- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度と営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失5億19百万円、経常損失25億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22億52百万円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するため、グローバルで増収戦略とコスト構造改革を展開し、収益力の向上を実現します。当社独自OS「AW+(AlliedWare Plus)」や、仮想化を支える機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」を搭載した製品ラインアップの拡充を図っており、今後も機能面の開発を強化して売上拡大を目指します。また、SDNの概念にセキュリティ機能を強化し開発したSES(Secure Enterprise SDN Solution)、センサー技術によるセキュリティ監視プラットフォーム「Envigilant」などの拡販を図るほか、安定的な収益をもたらすサービス売上の拡大により、増収を目指してまいります。エンドユーザーへの付加価値提案型営業を推進する一方、既存販売代理店との関係強化やパートナー企業の新規開拓も強化しております。
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