支払手形及び買掛金
連結
- 2015年12月31日
- 19億3062万
- 2016年12月31日 +41.97%
- 27億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- した。流動負債は134億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億33百万円の増加となりました。これは主2017/03/31 16:01
に1年内返済予定の長期借入金が3億83百万円減少した一方で、短期借入金が16億円、支払手形及び買掛金が
8億10百万円増加したことによります。また、固定負債は41億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2017/03/31 16:01
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、適宜先物為替予約を利用してヘッジをしております。
借入金については、営業取引及び設備投資等に係わる資金を短期及び長期の適切な配分により調達しております。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。