- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,906,608 | 13,281,547 | 21,115,217 | 29,206,302 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △338,442 | △804,512 | 447,279 | 1,128,319 |
2018/03/30 13:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「アジア・オセアニア」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/30 13:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社名
Allied Telesis Panama Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2018/03/30 13:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイワボウ情報システム株式会社 | 5,648,290 | 日本 |
2018/03/30 13:03- #5 事業等のリスク
⑤ 為替に関するリスク
当社グループは25の国と地域に拠点を有しており、連結売上高に占める海外の比率は40%~50%を推移しております。また、日本における当社グループの部品、製品等の仕入れは主にドル建にて決済しており、為替の影響を受け易くなっております。これらの為替変動リスクを軽減するため先物為替予約によるヘッジを行っておりますが、すべてのリスクを排除することは困難であり、急激な為替相場の変動が起きた場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 競合に関するリスク
2018/03/30 13:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/30 13:03 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/30 13:03- #8 業績等の概要
高さをアピールすることができました。
当連結会計年度の業績は、前連結会計年度に好調となった米国での売上が減少したものの、日本で売上が増加し、加えて、アジアやヨーロッパでの販売が回復した結果、売上高は292億6百万円(前連結会計年度比0.3%減)とほぼ横ばいとなりました。
利益面では、xシリーズ・スイッチ製品群や高付加価値サービス等の高収益製品の販売が好調となったこと等に
2018/03/30 13:03- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高292億6百万円(前連結会計年度比0.3%減)、営業利益11億40百万円(前連結会計年度比99.1%増)、経常利益8億48百万円(前連結会計年度は4億30百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益11億31百万円(前連結会計年度比916.4%増)となりました。
<売上高>当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(293億1百万円)から95百万円減少し、292億6百万円となりました。
地域別では、日本では、営業体制の強化によりダイレクトタッチによるソリューション営業を推し進めるほか、販売パートナーの新規開拓を強化してまいりました。顧客市場別では、3大ターゲット市場である医療、文教、公共市場で売上が伸長し、特に医療機関向けの受注が増加しました。一方、製品別では、主力製品であるxシリーズ・スイッチ製品群や産業用スイッチの販売が好調となったほか、ネットワーク構築や保守等のサービス売上が伸長しました。この結果、日本での売上高は157億93百万円(前連結会計年度比1.2%増)となりました。
2018/03/30 13:03- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2018/03/30 13:03