営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -4億6369万
- 2019年6月30日 -112.64%
- -9億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去124,009千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等12,102千円が含まれております。2019/08/14 16:57
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去70,988千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等45,335千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/08/14 16:57 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。また、当該基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/08/14 16:57
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の有形固定資産のその他が1,010,737千円、流動負債のその他が303,880千円、固定負債のその他が897,464千円それぞれ増加し、利益剰余金が190,606千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失は49,471千円、経常損失、税金等調整前四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はそれぞれ27,028千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、持続的な成長と安定した収益確保を目指し、競争力の高い製品やサービスの開発に取り組み、顧客志向のソリューションビジネスを強化しつつ、販売パートナーとの連携強化に努めてまいりました。また、主に日本で人員増強を実施する一方、海外で不採算拠点の組織再編等に取り組んで事業の効率化を図りました。2019/08/14 16:57
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、EMEA及びアジア・オセアニアにおいて前年同期比で減少したものの、日本での売上が好調に推移した結果、連結売上高は前年同期比4.1%増の136億77百万円となりました。損益面につきましては、前年同期に比べて円安に推移したことから日本での売上原価が増加し、さらにリセール品の売上が増加したことから収益性が低下し、売上高総利益率が下がりました。また、販売費及び一般管理費は主に人員増強による人件費等が増加したため、営業損失は9億86百万円(前年同期は4億63百万円の損失)となりました。さらに、為替差損の計上等により、経常損失は12億72百万円(前年同期は8億13百万円の損失)、欧州及びアジアにおける事業再編損等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億3百万円(前年同期は8億92百万円の損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの所在地域別のセグメント売上高の概要は、次のとおりです。