- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/14 13:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループはデジタル化社会を支える重要なインフラを担う会社として、需要が高まるサイバーセキュリティ対策やITインフラの管理・運用に優れたソリューションやサービスの拡販を強化してまいりました。一方で、海外における生産活動や物流の機能維持による製品供給の正常化に努めるほか、オンラインセミナー開催による集客やWeb会議による商談の実施などの新たな販促・営業活動を推進しました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業・サービス体制を強化している日本で売上が好調となったものの、事業活動が制限された海外での売上が大きく減少した結果、連結売上高は前年同期比10.9%減の121億81百万円となりました。
損益面につきましては、減収に伴い売上総利益が前年同期に比べて7億51百万円減少したものの、前会計年度に実施した海外拠点の統廃合による人員削減効果などにより人件費などが抑制された結果、前年同期に比べて販売費及び一般管理費が4億72百万円減少したことから、営業損失は12億65百万円(前年同期は9億86百万円の損失)となりました。さらに、営業外損益として海外子会社で受取保険金を計上した一方、前年同期に比べ為替差損が減少したことなどにより、経常損失は13億88百万円(前年同期は12億72百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億3百万円(前年同期は14億3百万円の損失)となりました。
2020/08/14 13:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社であるアライドテレシス株式会社において、第1四半期連結会計期間より、経営環境の変動に対応し推進しているワンストップ型の包括的なサービスの昨今及び今後の拡販に伴い、利益及び工数管理の向上を図るため、人件費等の原価計算を精緻化いたしました。
これに伴い、売上高と発生費用の関連を見直すことで経営成績をより適正に表示するべく、従来、販売費及び一般管理費として計上していた人件費等の一部を売上原価へと表示区分を変更することといたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた265,173千円を売上原価に組替えており、同額、売上総利益が減少しております。
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