当第3四半期連結累計期間における当社グループは、持続的な成長と安定的な収益確保を目指し、社会・顧客のニーズに応えるITインフラ管理・運用やサイバーセキュリティ対策などに優れた付加価値の高い製品やサービスの拡充・拡販に努めてまいりました。また、営業・サービス体制の強化のため日本で引き続き人員を増強し、エンドユーザーへのダイレクトタッチによる提案型の営業活動を推進し、国内外でパートナー開拓を実施してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、日本では期初から売上が堅調に推移し、海外ではコロナ禍で先送りされていた設備投資が再開されたことから、売上高は249億22百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
損益面につきましては、人員増強などにより販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果により、営業利益は14億83百万円(前年同期は4億30百万円の損失)となりました。また、支払手数料及び為替差損などの計上により、経常利益は11億11百万円(前年同期は5億89百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億45百万円(前年同期は6億65百万円の損失)となりました。
2021/11/12 15:12