- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△7,513,403千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/31 12:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額160,234千円には、セグメント間取引消去182,063千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等△21,829千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△11,507,341千円には、セグメント間取引消去△11,434,405千円及びたな卸資産の調整額△72,936千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△8,319,400千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/03/31 12:17 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、財務の健全性を保ち、持続的成長のための積極的な研究開発投資を行いつつ、株主をはじめ ステークホルダーへの利益還元を両立させるということを重点課題としております。そのため経営指標として、まずは売上高成長率、営業利益、営業利益率の向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/03/31 12:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、「GIGAスクール構想」関連の受注増加などによって期初から好調に推移した日本での売上が大幅に増加し、また、経済活動が正常化へと向かい始めた海外での売上が増加した結果、売上高は332億65百万円(前連結会計年度比13.2%増)と、大幅な増収となりました。
利益面では、採用コストを含む人件費や研究開発費の上昇などから販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により、営業利益は14億2百万円(前連結会計年度比124.7%増)、経常利益は9億69百万円(前連結会計年度比141.8%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は13億70百万円(前連結会計年度比637.2%増)と、増益となりました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。
2022/03/31 12:17