- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去92,065千円及びセグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等19,875千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/08/15 11:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去97,443千円及びセグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等△71,789千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/08/15 11:14 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は65,929千円増加、売上原価は143,866千円増加、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ77,936千円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,343千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は141,871千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受収益の増減額(△は減少)」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/15 11:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、コロナ禍からの景気回復を背景に欧米を中心に海外売上が増加し、さらに日本での売上が堅調に推移した結果、連結売上高は185億52百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。
損益面につきましては、原材料価格の高騰や物流コストの増加などによる売上原価率の上昇や、人員増強による人件費及び為替変動による研究開発コストの増加などにより、営業利益は4億53百万円(前年同四半期比69.9%減)となりました。期初から当四半期末にかけての急激な円安進行により外貨建資産に対し為替差益15億35百万円を計上したことなどから、経常利益は18億62百万円(前年同四半期比55.6%増)、また、第1四半期(2022年1月~3月)において受取和解金を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億9百万円(前年同四半期比674.6%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの所在地域別のセグメント売上高の概要は、次のとおりです。
2022/08/15 11:14