建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年12月31日
- 16億9196万
- 2023年12月31日 +33.59%
- 22億6035万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2024/03/29 13:18
主として、在外連結子会社の本社及び研究開発施設(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 主な耐用年数2024/03/29 13:18
建物及び構築物
(3年~38年) - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 次の資産を担保に供しております。2024/03/29 13:18
上記の担保資産に対する債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 建物及び構築物 452 千円 226 千円 土地 1,698,721 千円 1,698,721 千円
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/03/29 13:18
当社グループは、事業の地域別セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、販売会社用資産については、地域単位でグルーピングを行っております。 また、本社、研究開発施設、自社工場等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。主な場所 用途 種類 金額 (千円) フィリピン共和国 事業用資産 工具、器具及び備品 1,155 インドネシア共和国 事業用資産 建物及び構築物等 14,718 ベトナム社会主義共和国 事業用資産 工具、器具及び備品 1,996
当連結会計年度において、当社グループ全体の事業用資産について、事業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みであることから、各資産グループの帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(65,425千円)として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア・オセアニアでは、営業・サポート体制を再構築したほか、業種別ソリューションに沿ったパートナー開拓や大手ディストリビュータ開拓を強化したほか、キャンペーンの実施などによる拡販に取り組んでまいりました。このような取り組みの中、製品別では、xシリーズ・スイッチ製品群及び無線LAN製品の売上が好調となりました。この結果、アジア・オセアニア全体での売上高は32億80百万円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。2024/03/29 13:18
当連結会計年度末の資産合計は454億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億58百万円の増加となりました。流動資産は328億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億84百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金が16億48百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が4億81百万円、流動資産のその他が15億94百万円増加したことによるものです。また、固定資産は126億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億73百万円の増加となりました。これは主に建物及び構築物が5億68百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の負債合計は280億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億58百万円の増加となりました。流動負債は198億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億8百万円の増加となりました。これは主に未払法人税等が15億95百万円減少した一方で、契約負債が17億91百万円増加したことによるものです。また、固定負債は81億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億49百万円の増加となりました。これは主にリース債務が6億11百万円、固定負債のその他が5億80百万円減少した一方で、長期借入金が32億44百万円増加したことによるものです。