有価証券報告書-第36期(2022/01/01-2022/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれるリース取引等による収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、導入支援サービス、及びこれに付随する製品販売において期末時点で履行義務の進捗により収益を認識しておりますが、未請求の代金に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、保守サービス契約に基づき顧客から受領した前受収益であり、翌連結会計年度以降に充足する履行義務に対応するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,483,034千円であります。
過去の期間に部分的に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額は1,098,658千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 米州 | EMEA(注)1 | アジア・ オセアニア | ||
| 一時点で移転される財及びサービス | 15,628,327 | 5,355,655 | 5,450,781 | 2,666,002 | 29,100,767 |
| 一定の期間にわたり移転される財及びサービス | 9,594,257 | 2,138,318 | 345,922 | 109,925 | 12,188,423 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,222,584 | 7,493,974 | 5,796,703 | 2,775,928 | 41,289,190 |
| その他の収益(注)2 | 208,373 | ― | ― | ― | 208,373 |
| 外部顧客への売上高 | 25,430,958 | 7,493,974 | 5,796,703 | 2,775,928 | 41,497,564 |
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれるリース取引等による収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 5,023,769 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 7,243,584 |
| 契約資産(期首残高) | 354,203 |
| 契約資産(期末残高) | 362,720 |
| 契約負債(期首残高) | 6,384,962 |
| 契約負債(期末残高) | 7,881,414 |
契約資産は、導入支援サービス、及びこれに付随する製品販売において期末時点で履行義務の進捗により収益を認識しておりますが、未請求の代金に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、保守サービス契約に基づき顧客から受領した前受収益であり、翌連結会計年度以降に充足する履行義務に対応するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,483,034千円であります。
過去の期間に部分的に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額は1,098,658千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 3,043,351 |
| 1年超2年以内 | 1,667,368 |
| 2年超3年以内 | 1,368,315 |
| 3年超 | 1,802,380 |
| 合計 | 7,881,414 |