有価証券報告書-第32期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、情報通信・ネットワーク事業における製品を生産・販売しており、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「アジア・オセアニア」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額265,429千円には、セグメント間取引消去245,225千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等20,204千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△10,206,666千円には、セグメント間取引消去△10,116,908千円及びたな卸資産の調整額△89,757千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△10,242,503千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額235,722千円には、セグメント間取引消去250,993千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等△15,271千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△9,732,891千円には、セグメント間取引消去△9,627,862千円及びたな卸資産の調整額△105,029千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△10,028,354千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、情報通信・ネットワーク事業における製品を生産・販売しており、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「アジア・オセアニア」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||||
| 日本 | 米州 | EMEA(注)1 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 15,793,763 | 6,392,555 | 4,436,603 | 2,583,378 | 29,206,302 | ― | 29,206,302 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 843,535 | 65,527 | 80,331 | 8,225,942 | 9,215,336 | △9,215,336 | ― |
| 計 | 16,637,298 | 6,458,083 | 4,516,935 | 10,809,320 | 38,421,638 | △9,215,336 | 29,206,302 |
| セグメント利益又は損失(△) | △45,348 | 768,325 | △552,161 | 704,307 | 875,123 | 265,429 | 1,140,553 |
| セグメント資産 | 17,395,123 | 6,175,278 | 2,518,972 | 5,109,895 | 31,199,269 | △10,206,666 | 20,992,603 |
| セグメント負債 | 14,193,555 | 6,719,009 | 2,206,794 | 3,639,644 | 26,759,005 | △10,242,503 | 16,516,501 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 92,188 | 229,750 | 2,391 | 45,255 | 369,586 | ― | 369,586 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 88,093 | 210,454 | 2,564 | 103,728 | 404,839 | ― | 404,839 |
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額265,429千円には、セグメント間取引消去245,225千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等20,204千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△10,206,666千円には、セグメント間取引消去△10,116,908千円及びたな卸資産の調整額△89,757千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△10,242,503千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||||
| 日本 | 米州 | EMEA(注)1 | アジア・ オセアニア | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 16,160,682 | 5,403,155 | 4,718,577 | 2,356,113 | 28,638,528 | ― | 28,638,528 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 788,909 | 32,924 | 31,897 | 8,223,057 | 9,076,788 | △9,076,788 | ― |
| 計 | 16,949,591 | 5,436,080 | 4,750,475 | 10,579,170 | 37,715,317 | △9,076,788 | 28,638,528 |
| セグメント利益又は損失(△) | △774,034 | 629,613 | △239,745 | 698,586 | 314,419 | 235,722 | 550,141 |
| セグメント資産 | 17,441,896 | 7,218,452 | 2,129,549 | 5,618,423 | 32,408,323 | △9,732,891 | 22,675,431 |
| セグメント負債 | 15,131,402 | 6,919,114 | 2,435,239 | 3,560,938 | 28,046,694 | △10,028,354 | 18,018,339 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 76,001 | 191,337 | 1,762 | 24,959 | 294,061 | ― | 294,061 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 82,825 | 925,820 | 11,091 | 118,248 | 1,137,985 | ― | 1,137,985 |
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額235,722千円には、セグメント間取引消去250,993千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等△15,271千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△9,732,891千円には、セグメント間取引消去△9,627,862千円及びたな卸資産の調整額△105,029千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△10,028,354千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アメリカ | その他米州 | EMEA(注)1 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 16,930,971 | 4,552,245 | 667,221 | 4,438,613 | 2,617,249 | 29,206,302 |
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アメリカ | その他米州 | EMEA(注) | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 2,586,506 | 1,155,850 | ― | 7,582 | 339,404 | 4,089,344 |
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイワボウ情報システム株式会社 | 5,648,290 | 日本 |
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アメリカ | その他米州 | EMEA(注)1 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 17,320,963 | 3,773,024 | 435,970 | 4,534,778 | 2,573,791 | 28,638,528 |
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アメリカ | その他米州 | EMEA(注) | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 2,563,684 | 1,870,555 | ― | 7,568 | 395,321 | 4,837,129 |
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイワボウ情報システム株式会社 | 5,288,513 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 米州 | EMEA(注) | アジア・ オセアニア | 合計 | |
| 減損損失 | ― | ― | 8,676 | ― | 8,676 |
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 米州 | EMEA(注) | アジア・ オセアニア | 合計 | |
| 減損損失 | ― | ― | 8,224 | ― | 8,224 |
(注) ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。