6777 santec HD

6777
2026/07/08
時価
2418億円
PER 予
27.02倍
2010年以降
赤字-47.09倍
(2010-2026年)
PBR
8.54倍
2010年以降
0.2-10.84倍
(2010-2026年)
配当 予
1.14%
ROE 予
31.61%
ROA 予
22.5%
資料
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santec HD(6777)の資産の部 - 光部品関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
24億5732万
2014年3月31日 -17.46%
20億2824万
2015年3月31日 +3.04%
20億8993万
2016年3月31日 -1.14%
20億6617万
2017年3月31日 -2.99%
20億440万
2018年3月31日 -2.41%
19億5619万
2019年3月31日 +39.35%
27億2597万
2020年3月31日 -10.56%
24億3823万
2021年3月31日 +8.42%
26億4354万
2022年3月31日 +4.53%
27億6323万
2023年3月31日 +15.96%
32億437万
2024年3月31日 +39.02%
44億5478万
2025年3月31日 +4.01%
46億3331万
2026年3月31日 +25.37%
58億884万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業子会社と地域別の販売子会社を設置し、本社および北米地域統括会社が事業全体を管理しております。各事業子会社は、研究開発・生産技術・生産の各機能が一体となって製品戦略の立案、新製品開発を担当し、各販売子会社は各事業子会社と連携しながら担当地域の顧客に対する販売活動を担当しております。
従って、当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「光部品関連事業」、「光測定器関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
光部品関連事業」は、光通信システムにおける光通信向けの光部品を開発、製造、販売しております。
2026/06/23 15:59
#2 事業等のリスク
① 光通信業界の動向
当社グループの主要事業は、光部品関連事業と光測定器関連事業から成っておりますが、光通信業界向けの製品販売が大きな割合を占めております。そのため、当社の業績は光通信業界の動向に大きく左右されます。
現在、光通信業界における設備投資の動向は予測が難しい状況にあり、投資動向が下振れした際には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 15:59
#3 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
光部品関連事業56(25)
光測定器関連事業242(103)
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であります。
2 従業員数( )内は、臨時従業員の年間の平均人員を外数で記載しております。
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#4 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費は、2,534百万円であり、当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
(1)光部品関連事業
当事業においては、基地局、データセンタや海底ケーブル等に用いられる小型かつ多機能な光部品の研究開発に取り組んでおります。2025年5月には、当社従来製品の2倍にあたる耐光性を備え、金属3Dプリンティングや精密レーザー加工などの先進的な産業用途向けに設計された、高出力レーザー向け空間光変調器(製品名:SLM-310)を開発いたしました。本製品は、2025年7月、Vico WebおよびGaoWei Exhibitionにおいて、Vico Cup・OFweek 2025レーザー業界年間賞「最優秀レーザー産業アプリケーション賞」、同年12月、「2025 Laser Focus World Innovators Awards」において銀賞をそれぞれ受賞しました。
2026/06/23 15:59
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2027年3月期から2029年3月期までの3か年の基本課題として、「コア技術(中核技術)とグループシナジーを通じた新たな顧客価値の創造」を掲げております。当社グループが40年以上に亘り培ってきたユニークな光技術と、グループ各社が独自に築き上げてきた技術、ノウハウ、お客様とのネットワーク等を生かし、高付加価値な新製品を開発することで、お客様に新たな価値の提供を目指してまいります。具体的な取り組みとして、グループの垣根を越えた技術交流を通じて、技術やノウハウの共有を進め、業務の効率化や新製品の研究開発を促進してまいります。
光部品関連事業では、AIデータセンタ投資を背景とした旺盛な需要に応えるべく設備投資を強化し、市場シェアの拡大に努めてまいります。また、部品の高集積化、通信の高速化、省電力化に向けた新たな光部品の開発を進めてまいります。なお、非通信分野においては主にレーザー加工等での応用が期待される高出力レーザーに対応した空間光変調器の研究開発を進めてまいります。
光測定器関連事業の光通信分野におきましては、工場の拡張移転による安定供給体制の強化を進め、地政学リスクを抑えた生産・供給体制を構築しております。また、シリコンフォトニクスやCPOといったAIデータセンタを支える新技術向けの高度な測定需要が高まっており、当社は次世代型TSL等の新製品を投入しお客様の期待に応えてまいります。
2026/06/23 15:59
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
売上高(百万円)前年同期比(%)セグメント利益(百万円)前年同期比(%)
光部品関連事業6,35641.21,75476.4
光測定器関連事業22,36824.68,25431.4
当期末の総資産は、39,117百万円となり、前期末(29,527百万円)に比べ9,590百万円増加しました。流動資産は、前期末に比べ7,673百万円増加し、27,941百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加、売上債権の増加によるものです。固定資産は、11,175百万円と前期末(9,259百万円)に比べ1,916百万円増加しました。これは主として、土地の取得、設備投資の実行に伴うその他の有形固定資産の増加、ならびに建設仮勘定の増加によるものです。
負債は、11,282百万円と前期末(8,099百万円)に比べ3,182百万円増加しました。これは未払法人税等の増加、支払手形及び買掛金等の仕入債務の増加によるものです。
2026/06/23 15:59
#7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,243百万円であります。その主な内容は、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であり、加えてカナダ工場の新設工事に係る支出も含まれております。セグメント別の金額は、光部品関連事業が415百万円、光測定器関連事業が647百万円であります。設備投資の金額には無形固定資産に対する投資額が含まれております。
2026/06/23 15:59

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