6777 santec HD

6777
2026/04/01
時価
2158億円
PER 予
33.17倍
2010年以降
赤字-47.09倍
(2010-2025年)
PBR
8.56倍
2010年以降
0.2-5.2倍
(2010-2025年)
配当 予
1.11%
ROE 予
25.8%
ROA 予
17.98%
資料
Link
CSV,JSON

santec HD(6777)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 光測定器関連事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
1億6242万
2014年9月30日
-5590万
2015年9月30日
-3592万
2016年9月30日
3825万
2017年9月30日 +770.43%
3億3294万
2018年9月30日 -43.37%
1億8856万
2019年9月30日 +17.73%
2億2198万
2020年9月30日 +237.13%
7億4837万
2021年9月30日 -37.79%
4億6556万
2022年9月30日 +226.28%
15億1903万
2023年9月30日 +8.16%
16億4294万
2024年9月30日 +126.53%
37億2170万
2025年9月30日 -9.45%
33億7016万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
光測定器関連事業
(単位:百万円)
前第2四半期当第2四半期前年同期比増減
売上高5,0345,81177615.4%
営業利益1,4821,64216010.8%
当事業には(1)光通信用光測定器事業、(2)産業用光測定器事業、(3)医療用光測定器事業が含まれております。当第2四半期の売上高は5,811百万円と、前第2四半期の5,034百万円から15.4%増加しました。セグメント利益は1,642百万円となり、前第2四半期のセグメント利益1,482百万円に比べて10.8%増益となりました。
光通信用光測定器につきましては、市場全体として設備に関する受注が堅調で、昨年並みとなりました。将来的な増収に繋げるべく、当第2四半期における新製品として、フォトニック集積回路等の小型コンポーネントの分析に適したO-band 波長掃引型フォトニクスアナライザ(製品名:SPA-100)を開発しました。
産業用光測定器につきましては、日本における半導体シリコンウエハの製造に係る設備投資の需要が続き、前第2四半期比で増収となりました。また、主に中国において医療機器向け光源の販売が増加しました。
医療用光測定器につきましては、光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前第2四半期に比べ増加しました。ARGOS®の販売代理店であるAlcon社と連携したマーケティング及び販売戦略が奏功いたしました。
今後の見通しは以下のとおりです。
世界経済は原材料・エネルギーの高騰が続き、需要の回復が鈍化するなど引き続き先行きが不透明な状況が続くものと想定しています。さらに、為替変動、世界的なインフレに加え、地政学リスクに起因する景気減速懸念があります。
光部品関連事業につきましては、光伝送機器メーカーにおいては在庫調整が続き、来年度中の需要回復を見込んでいます。一方で、データセンタ向けでスポット的な受注があり、下期での販売を見込んでいます。
光通信用光測定器事業につきましては、中国の光通信向けの設備投資は調整が続いておりますが、人工知能向けなど新たな分野での設備投資は増加傾向にあり、全体として下期にかけて堅調に推移すると見込んでいます。
産業用光測定器事業につきましては、半導体シリコンウエハの製造に係る設備投資の需要は下期にかけて堅調に推移するものと想定しております。
医療用光測定器事業につきましては、第1四半期(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に出荷が滞った反動もあり当第2四半期は増収となりましたが、下期にかけて需要は落ち着くものと見込んでいます。
その他の事業のシステム・ソリューション事業につきましては、ランサムウエア対策ソフトウエアの需要が堅調に推移するものと見込んでいます。
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末(19,605百万円)に比べ1,385百万円増加し、20,991百万円となりました。これは、現金及び預金、商品及び製品が増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末(5,270百万円)に比べ90百万円減少し、5,180百万円となりました。これは、電子記録債務、支払手形及び買掛金が増加した一方で、未払法人税等、設備関係の電子記録債務等のその他の流動負債が減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末(14,334百万円)に比べ1,476百万円増加し、15,810百万円となりました。これは、利益剰余金、為替換算調整勘定が増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を計上したこと、売上債権が減少したことにより、1,026百万円の収入(前第2四半期は1,547百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出、投資有価証券の取得による支出があった一方で投資有価証券の売却及び償還による収入があったことにより、12百万円の支出(前第2四半期は291百万円の支出)、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により653百万円の支出(前第2四半期は358百万円の支出)となりました。
現金及び現金同等物に係る換算差額319百万円(前第2四半期は292百万円)を加え、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は6,777百万円となり、前連結会計年度末6,096百万円に比べて680百万円の増加となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、649百万円であります。
当第2四半期において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変化はありません。2023/11/10 15:10

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