6777 santec HD

6777
2026/04/01
時価
2158億円
PER 予
33.17倍
2010年以降
赤字-47.09倍
(2010-2025年)
PBR
8.56倍
2010年以降
0.2-5.2倍
(2010-2025年)
配当 予
1.11%
ROE 予
25.8%
ROA 予
17.98%
資料
Link
CSV,JSON

santec HD(6777)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 光測定器関連事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
2億1990万
2014年12月31日
-322万
2015年12月31日
976万
2016年12月31日 +999.99%
2億4307万
2017年12月31日 +57.49%
3億8281万
2018年12月31日 +29.63%
4億9623万
2019年12月31日 +6.89%
5億3042万
2020年12月31日 +59.52%
8億4611万
2021年12月31日 -12.84%
7億3744万
2022年12月31日 +179.19%
20億5888万
2023年12月31日 +34.65%
27億7220万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
光測定器関連事業
(単位:百万円)
前第3四半期当第3四半期前年同期比増減
売上高7,5959,0631,46819.3%
営業利益2,0582,77271334.6%
当事業には(1)光通信用光測定器事業、(2)産業用光測定器事業、(3)医療用光測定器事業が含まれております。当第3四半期の売上高は9,063百万円と、前第3四半期の7,595百万円から19.3%増加しました。セグメント利益は2,772百万円となり、前第3四半期のセグメント利益2,058百万円に比べて34.6%増益となりました。
光通信用光測定器につきましては、中国及び欧州における販売が増加しました。
産業用光測定器につきましては、日本における半導体シリコンウエハの製造にかかる設備投資の需要が引き続き堅調に推移し、前第3四半期比で増収となりました。
医療用光測定器につきましては、光学式眼内寸法測定装置(製品名:ARGOS®)の販売が前第3四半期に比べ増加しました。
今後の見通しは以下のとおりです。
世界経済は回復基調で推移するものの、ウクライナ情勢や米中対立の長期化に伴って、先行きが不透明な状況が続くものと想定しています。
光部品関連事業につきましては、当面の間は光伝送機器メーカーにおいて在庫調整が続き、来年度中の需要回復を見込んでいます。一方で、データセンタ向けでスポット的な受注があり、当第4四半期中の販売を見込んでいます。
光通信用光測定器事業につきましては、国内外の光伝送機器メーカーからの引き合いは緩やかに回復してきており、人工知能向けなど新たな分野での設備投資も含めて全体的に堅調に推移すると見込んでいます。
産業用光測定器事業につきましては、当第4四半期は半導体シリコンウエハの製造にかかる設備投資の需要は堅調に推移するものと想定しております。
医療用光測定器事業につきましては、当第3四半期は増収となりましたが、需要は落ち着くものと見込んでおります。
その他の事業のシステム・ソリューション事業につきましては、ランサムウエア対策ソフトウエアの需要が堅調に推移するものと見込んでいます。
当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末(19,605百万円)に比べて3,334百万円増加し、22,940百万円となりました。これは、現金及び預金、商品及び製品、前払法人税等のその他の流動資産が増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末(5,270百万円)に比べて1,740百万円増加し、7,011百万円となりました。これは、資金の借入による借入金の増加、調達増加に伴う買掛金等の仕入債務の増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末(14,334百万円)に比べて1,594百万円増加し、15,928百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、1,014百万円であります。
当第3四半期において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変化はありません。2024/02/09 15:12

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。