当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -157万
- 2014年6月30日
- 9713万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/07 10:32
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、これによると著しく合理性を欠く結果となる場合には「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」第19項の規定により、「中間財務諸表等における税効果会計に関する実務指針」第12項(法定実効税率を使用する方法)に準じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前述のような市場環境を背景に、当第1四半期の連結売上高は478百万円と、前第1四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年6月30日まで。以下、「前第1四半期」)の589百万円に比して18.8%の減少となりました。主として、前第1四半期にOCT製品へのまとまった売上があったことに対する反動減によるものです。売上減少により営業損失は95百万円と、前第1四半期の営業損失41百万円に比して拡大いたしました。2014/08/07 10:32
為替差益の発生がなくなり、為替差損に転じたことから、経常損失は82百万円と、前第1四半期の経常損失1百万円から拡大いたしました。製品供給契約をめぐって取引先との間で交渉を行っておりましたが、円満解決の合意が成立したことで、特別利益として受取補償金211百万円を計上いたしました。これにより、当第1四半期の四半期純利益は97百万円と、前第1四半期の1百万円の四半期純損失に比して大幅に増加しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 10:32
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円13銭 8円12銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,579 97,132 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,579 97,132 普通株式の期中平均株式数(株) 11,960,874 11,960,786