売上高
連結
- 2013年6月30日
- 2億4109万
- 2014年6月30日 -27.96%
- 1億7369万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/07 10:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 光 部 品関連事業 光測定器関連事業 システム・ソリューション事業 四半期連結損益計算書計上額(注) 売上高 外部顧客への売上高 241,098 255,406 93,450 589,955 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成27年3月期(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで。)の基本方針として、「グローバル競争力強化による新顧客開拓と販売促進」を掲げ、顧客のニーズに合致した製品・品質・サービスを提供し、市場における確かな地位を確立することを目指して、更なる発展の基盤を築きあげることに取り組んでおります。2014/08/07 10:32
前述のような市場環境を背景に、当第1四半期の連結売上高は478百万円と、前第1四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年6月30日まで。以下、「前第1四半期」)の589百万円に比して18.8%の減少となりました。主として、前第1四半期にOCT製品へのまとまった売上があったことに対する反動減によるものです。売上減少により営業損失は95百万円と、前第1四半期の営業損失41百万円に比して拡大いたしました。
為替差益の発生がなくなり、為替差損に転じたことから、経常損失は82百万円と、前第1四半期の経常損失1百万円から拡大いたしました。製品供給契約をめぐって取引先との間で交渉を行っておりましたが、円満解決の合意が成立したことで、特別利益として受取補償金211百万円を計上いたしました。これにより、当第1四半期の四半期純利益は97百万円と、前第1四半期の1百万円の四半期純損失に比して大幅に増加しております。