このような中、当社グループは、平成27年3月期(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで。)の基本方針として、「グローバル競争力強化による新顧客開拓と販売促進」を掲げ、顧客のニーズに合致した製品・品質・サービスを提供し、市場における確かな地位を確立することを目指して、更なる発展の基盤を築きあげることに取り組んでおります。
前述のような市場環境を背景に、当第2四半期の連結売上高は1,279百万円と、前第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日から平成25年9月30日まで、以下「前第2四半期」)の1,466百万円に比して12.8%の減少となりました。主として、前第2四半期にOCT製品のまとまった売上があったことに対する反動減が大きく影響しております。これに伴い、営業損失は21百万円と、前第2四半期の営業利益95百万円に比して減少しました。
一方、為替差益の発生により経常利益は76百万円となりました。平成26年6月6日付「(開示事項の経過)OCT光源装置供給契約に関する状況変化について」および「特別利益の発生に関するお知らせ」で開示しました通り、取引先との間で円満合意が成立したことで、特別利益が発生いたしました。これを加え、当第2四半期の四半期純利益は214百万円となりました。前第2四半期の151百万円の四半期純利益に比して41.1%の増加となっております。
2014/12/05 10:20