売上高
連結
- 2014年6月30日
- 1億7369万
- 2015年6月30日 +58.79%
- 2億7580万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/06 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 光 部 品関連事業 光測定器関連事業 システム・ソリューション事業 四半期連結損益計算書計上額(注) 売上高 外部顧客への売上高 173,695 197,023 108,264 478,983 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成28年3月期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。)の基本方針として、「顧客ニーズの先取りとBU(ビジネスユニット)の自立成長」を掲げ、積極的な新製品の販売促進、品質維持・向上による顧客からの信頼獲得、及び社員の知的体力増進による業務効率化と生産性向上を目指し、事業活動を展開しております。2015/08/06 9:17
前述のような市場環境を背景に、当第1四半期の連結売上高は641百万円と、前第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで。以下、「前第1四半期」)の478百万円に比して34.0%の増加となりました。これは、近年減収傾向にあった光部品関連製品の大幅な売上増加をはじめとして、全事業において増収となった為であります。さらに、米国を中心とした海外での売上が伸びたことから、円安効果による利益が上乗せされました。この売上増加により、営業損失は58百万円と、前第1四半期の営業損失95百万円に比して改善しております。
為替差益の発生により、経常利益は31百万円と、前第1四半期の経常損失82百万円から利益へと転じました。当第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円と、前第1四半期の97百万円に比して減少しておりますが、これは前第1四半期において、特別利益として受取補償金211百万円が計上されていたことが主な要因であります。