売上高
連結
- 2014年9月30日
- 4億8602万
- 2015年9月30日 +45.26%
- 7億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/12 9:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 光部品関連事業 光測定器関連事業 システム・ソリューション事業 合計(注) 売上高 外部顧客への売上高 486,028 582,744 210,478 1,279,251 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成28年3月期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。)の基本方針として、「顧客ニーズの先取りとBU(ビジネスユニット)の自立成長」を掲げ、積極的な新製品の販売促進、品質維持・向上による顧客からの信頼獲得、及び社員の知的体力増進による業務効率化と生産性向上を目指し、事業活動を展開しております。2015/11/12 9:59
この結果、当第2四半期の連結売上高は1,637百万円と、前第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで。以下、「前第2四半期」)の1,279百万円に比して28.0%の増加となりました。主として、近年減収傾向にあった光部品関連製品の売上が北米を中心として大幅に増加した為であります。これに伴い、営業利益は38百万円と、前第2四半期の営業損失21百万円から利益へ転じました。さらに経常利益は115百万円と、前第2四半期の経常利益76百万円と比して50.6%増加しております。
当社は、所有していたTransmode社(スウェーデン)株式について、Infinera社(米国)との間でTOBが成立したことから、特別利益(投資有価証券売却益)409百万円を計上しました。これを加え、当第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は416百万円となり、前第2四半期の214百万円に比して大幅増益となりました。