- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/23 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/23 10:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/23 10:26 - #4 業績等の概要
このような中、当社グループは、平成28年3月期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。)の基本方針として、「顧客ニーズの先取りとBU(ビジネスユニット)の自立成長」を掲げ、積極的な新製品の販売促進、品質維持・向上による顧客からの信頼獲得、及び社員の知的体力増進による業務効率化と生産性向上を目指し、事業活動を展開してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は3,841百万円と、前連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで。)の3,155百万円に比して21.7%の増加となりました。主として、近年減収傾向にあった光部品関連製品が、北米を中心に大幅な増収となったためであります。これに伴い、営業利益は317百万円と、前連結会計年度の237百万円に比して増加いたしました。その一方で、経常利益は、複合金融商品評価損91百万円の計上等により296百万円と、前連結会計年度の424百万円と比して30.2%減少しております。
当社は、平成27年8月25日付「特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ」で開示しました通り、当社が所有していたTransmode社(スウェーデン)株式について、Infinera社(米国)との間でTOBが成立したことから、特別利益(投資有価証券売却益)409百万円を計上しました。これを加え、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は525百万円となり、前連結会計年度の454百万円に比して15.8%増加いたしました。
2016/06/23 10:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年同期比12.6%増加の1,511百万円となりました。これは、人件費及び研究開発費の増加によるものであります。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前年同期比3.2ポイント改善し39.3%となりました。
③ 営業利益
営業利益は、光部品関連事業の売上高が大幅に増加したことにより、前年同期比80百万円増益の317百万円となりました。営業利益率は、前連結会計年度に比べて0.8ポイント改善し8.3%となっております。事業別に見ますと、光部品関連事業の営業利益は260百万円、営業利益率14.9%、光測定器関連事業の営業利益は8百万円、営業利益率0.5%、システム・ソリューション事業の営業利益は48百万円、営業利益率10.4%となっております。
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