売上高
連結
- 2015年6月30日
- 2億7580万
- 2016年6月30日 +46.77%
- 4億481万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 10:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 光 部 品関連事業 光測定器関連事業 システム・ソリューション事業 四半期連結損益計算書計上額(注) 売上高 外部顧客への売上高 275,808 244,988 120,999 641,797 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成29年3月期の基本方針として「新分野成長基盤確立とグローバル営業強化」を掲げ、新分野におけるマーケットニーズを的確に捉えた製品の積極的市場投入を行い、確固な基盤を築くことを目指すとともに、長期成長を見据えた社員教育に重点をおき、一層の業務効率化と生産性向上を図りながら、事業活動を展開してまいりました。2016/08/10 10:17
前述のような市場環境を背景に、当第1四半期における売上高は、OCT関連の売上が前第1四半期より増加したこと、北米における光部品販売が引き続き好調であったことにより、949百万円(前第1四半期比47.9%増)となりました。これに伴い営業利益は、50百万円(前第1四半期営業損失58百万円)となった一方で、6月に入ってからの急激な円高によって、為替差損52百万円、複合金融商品評価損34百万円を計上したことにより、経常損失19百万円(前第1四半期経常利益31百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、21百万円(前第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。