売上高
連結
- 2015年9月30日
- 7億600万
- 2016年9月30日 +17.92%
- 8億3253万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/02 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光部品関連事業 光測定器関連事業 システム・ソリューション事業 合計(注) 売上高 外部顧客への売上高 706,000 700,768 230,233 1,637,002 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、平成29年3月期の基本方針として「新分野成長基盤確立とグローバル営業強化」を掲げ、新分野におけるマーケットニーズを的確に捉えた製品の積極的市場投入を行い、確固な基盤を築くことを目指すとともに、長期成長を見据えた社員教育に重点をおき、一層の業務効率化と生産性向上を図りながら、事業活動を展開してまいりました。2016/11/02 10:11
当第2四半期における売上高は、前第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで。以下「前第2四半期」)と比較して、光部品関連事業製品、光測定器関連事業の主力製品である波長可変光源製品、及びOCT製品が堅調に推移したため、2,014百万円(前第2四半期比23.0%増)となりました。営業利益は、利益率の高い光測定器関連事業製品の売上高割合が当初の予想以上に大きくなったこと、べトナム生産の安定化により光部品関連事業製品の採算性が向上したことにより、197百万円(前第2四半期比418.1%増)と前年同期比で増加した一方で、為替相場の変動により、保有する外貨建資産の期末換算に伴う為替差損73百万円等を計上し、経常利益は、122百万円(前第2四半期比6.3%増)となりました。
また、減損処理による投資有価証券評価損157百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、39百万円(前第2四半期親会社株主に帰属する四半期純利益416百万円)となっております。