営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 8億4223万
- 2020年12月31日 +42.51%
- 12億23万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、システム・ソリューション事業であります。2021/01/29 15:19
2 セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、システム・ソリューション事業であります。
2 セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/01/29 15:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/01/29 15:19
当第3四半期における世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により第1四半期に大きく落ち込みましたが、第2四半期以降はおおむね回復に転じました。地域的にみると、いち早く感染拡大を抑えた中国が比較的順調に回復している一方で、感染が再拡大に転じた欧米は、回復の鈍化が見られます。国内では、企業の設備投資に持ち直しの動きが見え始めましたが、新型コロナウイルス感染症は第3波がおさまらず予断を許さない状況が続いています。前第3四半期 当第3四半期 前年同期比増減 売上高 4,790 5,749 959 20.0% 営業利益 842 1,200 358 42.5% 経常利益 914 1,299 384 42.1%
当社グループが関連する通信市場においては、5G通信ネットワーク、クラウドサービスの拡大、テレワークや巣ごもりによる通信トラフィック増加によって、通信事業者の設備投資が堅調に推移いたしました。一方で、OCTシステムが関連する半導体製造設備市場では、需要に回復が見られますが、シリコンウエハの製造設備投資は停滞した状態が継続しています。