有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるsantec LIS株式会社が、2025年5月29日付でMOG LABORATORIES PTY LTD(所在地:オーストラリア・メルボルン)の全株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結し、2025年7月1日付で当該株式を取得しました。
なお、MOG LABORATRIES PTY LTDは2026年5月1日付でSANTEC AUSTLARIA PTY LTDに商号を変更しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:MOG LABORATORIES PTY LTD
事業の内容 :光測定器の開発、製造、販売
② 企業結合を行った主な理由
MOG LABORATORIES PTY LTDは、2007年の設立以来、主に量子通信や量子コンピュータ分野における研究用途向けに、先端的な光測定器の開発、製造、販売を行っております。当社グループの光測定器関連事業において、新たな収益の柱となる製品群を獲得し事業の拡大を図るため、同社の株式を取得し、連結孫会社とすることといたしました。当社グループとMOG LABORATORIES PTY LTDのノウハウを掛け合わせることにより、事業を拡大し、企業価値を向上させることができると判断しております。
③ 企業結合日
2025年7月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
MOG LABORATORIES PTY LTD
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるsantec LIS株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
弁護士及び会計士等専門家に対する報酬・手数料等 4,895千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
223,691千円
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及び翌期以降の会計処理方針
MOG LABORATORIES PTY LTDの旧株主に対して、取得後、一定の期間が経過した時点で、MOG LABORATORIES PTY LTDの将来の業績に応じて、取得対価の追加の支払いをする契約となっております。条件付取得対価は、交付又は引渡しが確実となり、その時価が合理的に決定可能となった時点で、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識します。
(8)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算出方法
売上高 172,729千円
営業利益 26,224
(概算値の算出方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるsantec LIS株式会社が、2025年5月29日付でMOG LABORATORIES PTY LTD(所在地:オーストラリア・メルボルン)の全株式を取得する旨の株式譲渡契約を締結し、2025年7月1日付で当該株式を取得しました。
なお、MOG LABORATRIES PTY LTDは2026年5月1日付でSANTEC AUSTLARIA PTY LTDに商号を変更しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:MOG LABORATORIES PTY LTD
事業の内容 :光測定器の開発、製造、販売
② 企業結合を行った主な理由
MOG LABORATORIES PTY LTDは、2007年の設立以来、主に量子通信や量子コンピュータ分野における研究用途向けに、先端的な光測定器の開発、製造、販売を行っております。当社グループの光測定器関連事業において、新たな収益の柱となる製品群を獲得し事業の拡大を図るため、同社の株式を取得し、連結孫会社とすることといたしました。当社グループとMOG LABORATORIES PTY LTDのノウハウを掛け合わせることにより、事業を拡大し、企業価値を向上させることができると判断しております。
③ 企業結合日
2025年7月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
MOG LABORATORIES PTY LTD
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるsantec LIS株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 868,519 | 千円 |
| 取得原価 | 868,519 |
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
弁護士及び会計士等専門家に対する報酬・手数料等 4,895千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
223,691千円
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 637,570千円 |
| 固定資産 | 54,453 |
| 資産合計 | 692,023 |
| 流動負債 | 42,156 |
| 固定負債 | 5,039 |
| 負債合計 | 47,195 |
(7)企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及び翌期以降の会計処理方針
MOG LABORATORIES PTY LTDの旧株主に対して、取得後、一定の期間が経過した時点で、MOG LABORATORIES PTY LTDの将来の業績に応じて、取得対価の追加の支払いをする契約となっております。条件付取得対価は、交付又は引渡しが確実となり、その時価が合理的に決定可能となった時点で、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識します。
(8)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算出方法
売上高 172,729千円
営業利益 26,224
(概算値の算出方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。