有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
①人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備について
当社グループでは、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関して、以下の取組みを行っております。
当社グループは、多様な人材が集結し、働きがいのある会社の形成を目指しています。社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することが、グループの持続的成長の原動力となると考えております。
そのため、性別や国籍を問わず様々な職歴やバックグラウンドをもつキャリア採用を積極的に行っているほか、海外からのインターン生も受け入れるなど、多様性やグローバルな視野を重視した人材の採用及び維持の活動を行っております。
2025年3月末現在、連結全社員(正社員、契約社員、嘱託社員を含む)における女性比率は24.3%、女性管理職は12人、外国籍の社員の比率は37.4%、22か国の社員が活躍しております。加えて、年に2度、学会展示会形式で行われる全社員会議を開催し、海外子会社社員も交えながら社員同士の親睦や交流を深め、社員が様々な価値観に触れる機会を設けています。
経営理念であるICCベンチャースピリット(自主性、創造性、目的意識性)を尊重した企業風土のなか、社員一人一人の特性や能力を最大限生かすことのできる職場環境の整備や教育研修の強化に取り組み、人材育成を進めてまいります。
具体的な指標及び目標につきましては、社内で既に集計している数値や集計可能な数値の調査・取りまとめ、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針とのすり合わせ、社内の各部門との調整等を行っている途上であり、検討中でございます。
②人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する具体的な取組み
上記の他、次のような取組みを行っております。
・階層別教育・専門教育・OJTを中心とした教育体系の中で社内教育を実施。
・階層別教育は、毎年度教育・訓練計画として策定。
・各役職ランクによる教育、新入社員教育、フォローアップ教育、中途社員教育を実施。
・各部門に教育担当を任命し、業務に必要なスキルを伸ばすための教育・訓練計画を策定。
・外部セミナ-や研修、通信教育への参加、社内専門教育としての研修や勉強会を実施。
・資格認定手当・経費を支給し、各人のスキルアップにつながる資格の取得を支援。
・海外子会社での短期教育派遣制度の実施。
・全従業員が健康診断を受診し、健康状態を把握。
・健康づくり担当者の設定。毎月定例ミーティングを行い、健康づくりに関して継続的な改善。
・職場に血圧計を設置し、日常的な健康管理を促進。
・定期的にストレスチェックを実施し、結果に基づき産業医の面談を設定。いつでも相談できる外部無料相談サービスも提供。
・人間ドック受診費用、インフルエンザ予防接種の費用を一部補助。
・20時以降の残業規制の実施。
・育児短時間勤務制度の実施。
③気候変動について
当社グループでは、気候変動に関して、以下の取組みを行っております。
当社グループは従来から、ISO 14001 規格に基づく環境マネジメントシステムを構築・文書化し、企業活動と地球環境の調和を目指し、資源の有効活用と地球環境の保全に積極的に取り組んでおります。こうしたISO規格の継続的な認証等のための活動の他に、社内業務の改善活動として、電気使用の節減やITの活用による紙資源の削減などの取組みも全社的に推進しております。また、当社グループが世界に届ける光製品は、製造にあたって汚水排出や化石燃料の使用が少なく、製品自体も環境への負荷が小さいという特徴がございます。こうした環境面の優位性を活かしながら市場を先導し、環境への負荷の小さい社会インフラ作りに貢献してまいります。
①人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備について
当社グループでは、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関して、以下の取組みを行っております。
当社グループは、多様な人材が集結し、働きがいのある会社の形成を目指しています。社内に異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が存在することが、グループの持続的成長の原動力となると考えております。
そのため、性別や国籍を問わず様々な職歴やバックグラウンドをもつキャリア採用を積極的に行っているほか、海外からのインターン生も受け入れるなど、多様性やグローバルな視野を重視した人材の採用及び維持の活動を行っております。
2025年3月末現在、連結全社員(正社員、契約社員、嘱託社員を含む)における女性比率は24.3%、女性管理職は12人、外国籍の社員の比率は37.4%、22か国の社員が活躍しております。加えて、年に2度、学会展示会形式で行われる全社員会議を開催し、海外子会社社員も交えながら社員同士の親睦や交流を深め、社員が様々な価値観に触れる機会を設けています。
経営理念であるICCベンチャースピリット(自主性、創造性、目的意識性)を尊重した企業風土のなか、社員一人一人の特性や能力を最大限生かすことのできる職場環境の整備や教育研修の強化に取り組み、人材育成を進めてまいります。
具体的な指標及び目標につきましては、社内で既に集計している数値や集計可能な数値の調査・取りまとめ、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針とのすり合わせ、社内の各部門との調整等を行っている途上であり、検討中でございます。
②人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する具体的な取組み
上記の他、次のような取組みを行っております。
・階層別教育・専門教育・OJTを中心とした教育体系の中で社内教育を実施。
・階層別教育は、毎年度教育・訓練計画として策定。
・各役職ランクによる教育、新入社員教育、フォローアップ教育、中途社員教育を実施。
・各部門に教育担当を任命し、業務に必要なスキルを伸ばすための教育・訓練計画を策定。
・外部セミナ-や研修、通信教育への参加、社内専門教育としての研修や勉強会を実施。
・資格認定手当・経費を支給し、各人のスキルアップにつながる資格の取得を支援。
・海外子会社での短期教育派遣制度の実施。
・全従業員が健康診断を受診し、健康状態を把握。
・健康づくり担当者の設定。毎月定例ミーティングを行い、健康づくりに関して継続的な改善。
・職場に血圧計を設置し、日常的な健康管理を促進。
・定期的にストレスチェックを実施し、結果に基づき産業医の面談を設定。いつでも相談できる外部無料相談サービスも提供。
・人間ドック受診費用、インフルエンザ予防接種の費用を一部補助。
・20時以降の残業規制の実施。
・育児短時間勤務制度の実施。
③気候変動について
当社グループでは、気候変動に関して、以下の取組みを行っております。
当社グループは従来から、ISO 14001 規格に基づく環境マネジメントシステムを構築・文書化し、企業活動と地球環境の調和を目指し、資源の有効活用と地球環境の保全に積極的に取り組んでおります。こうしたISO規格の継続的な認証等のための活動の他に、社内業務の改善活動として、電気使用の節減やITの活用による紙資源の削減などの取組みも全社的に推進しております。また、当社グループが世界に届ける光製品は、製造にあたって汚水排出や化石燃料の使用が少なく、製品自体も環境への負荷が小さいという特徴がございます。こうした環境面の優位性を活かしながら市場を先導し、環境への負荷の小さい社会インフラ作りに貢献してまいります。