有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
前事業年度(2024年3月31日)
(関係会社株式の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、関係会社株式5,581,803千円を計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、その回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて相当の減額を行い、評価損を計上する方針としております。また、超過収益力を反映した価額で取得した関係会社株式の評価に当たっては、当初事業計画の達成状況や営業損益の実績値の動向等を踏まえて超過収益力の毀損の有無を検討しており、その結果、超過収益力は維持されており、実質価額は著しく低下していないと判断しております。
関係会社株式の評価にあたり、将来の予測不可能な市場環境の変化等により関係会社の財政状態等が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表に計上される関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度(2025年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(2024年3月31日)
(関係会社株式の評価)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、関係会社株式5,581,803千円を計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、その回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて相当の減額を行い、評価損を計上する方針としております。また、超過収益力を反映した価額で取得した関係会社株式の評価に当たっては、当初事業計画の達成状況や営業損益の実績値の動向等を踏まえて超過収益力の毀損の有無を検討しており、その結果、超過収益力は維持されており、実質価額は著しく低下していないと判断しております。
関係会社株式の評価にあたり、将来の予測不可能な市場環境の変化等により関係会社の財政状態等が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表に計上される関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度(2025年3月31日)
該当事項はありません。