富士通コンポーネント(6719)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -9700万
- 2011年6月30日
- 1300万
- 2012年6月30日
- -5億9700万
- 2013年6月30日
- -1億3700万
- 2014年6月30日
- 4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面につきましては、車載用コントロールユニットやサーマルプリンタの売上減、海外子会社を中心とした人件費の増加、中国やマレーシア工場から仕入れている製品のアジア通貨高による調達コストの増加、素材費の高騰などのコスト増の影響もあって、194百万円の営業損失(前年同期は284百万円の営業利益)となりました。2018/08/09 13:00
この結果、経常損失は155百万円(前年同期は330百万円の経常利益)となり、特別利益158百万円の計上はありましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は243百万円(前年同期は123百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/08/09 13:00
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 前第1四半期連結累計期間の、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) 8.43円 △16.67円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 123 △243 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) 123 △243 普通株式の期中平均株式数(株) 14,629,606 14,629,586