営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億1700万
- 2015年12月31日 -12.47%
- 3億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ヨーロッパは、サーマルプリンタは増加しましたが、産業機器向けリレーを中心に売上減となったことから、売上高は2,763百万円(前年同期比△8.0%減)となりました。2016/02/12 10:10
損益面につきましては、人件費の増加や成長戦略実行のための投資による減価償却費の増加の影響はありましたが、成長戦略品であるリレー、タッチパネルを中心に積極的拡販による売上拡大を行うとともに、生産性改善やコストダウン、費用圧縮等による原価低減を進めました。しかしながら、全体として増加を見込んだ売上の拡大スピードが低下したこと、為替変動の影響を受けたこと等により、第3四半期連結会計期間の収益率が上期水準にとどまった結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、365百万円(前年同期比△12.5%減)の営業利益となりました。
経常利益につきましては、当第3四半期連結累計期間において為替差損を82百万円計上したことから、241百万円(前年同期比△53.7%減)となりました。