富士通コンポーネント(6719)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -21億9900万
- 2010年12月31日
- 2億5200万
- 2011年12月31日
- -4100万
- 2012年12月31日 -999.99%
- -5億9500万
- 2013年12月31日
- -1億3300万
- 2014年12月31日
- 4億1700万
- 2015年12月31日 -12.47%
- 3億6500万
- 2016年12月31日 +28.77%
- 4億7000万
- 2017年12月31日 -5.11%
- 4億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ヨーロッパは、リレー及びサーマルプリンタが売上増となったことから、売上高は2,907百万円(前年同期比16.0%増)となりました。2018/02/09 9:01
損益面につきましては、車載業界向けを中心としたリレー、タッチパネル等の増産効果や円安の影響はありましたが、海外子会社を中心とした人件費の増加や、中国やマレーシア工場から仕入れている製品のアジア通貨高による調達コスト増の影響もあって、営業利益は446百万円(前年同期比5.1%減)にとどまりました。
経常利益につきましては、為替が円安基調で推移したことから、当第3四半期連結累計期間において174百万円の為替差益の計上となり(前第3四半期連結累計期間は133百万円の為替差損)、639百万円の経常利益(前年同期比66.9%増)を計上いたしました。