富士通コンポーネント(6719)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2000万
- 2011年6月30日 +65%
- 3300万
- 2012年6月30日
- -5億3900万
- 2013年6月30日
- -3億5200万
- 2014年6月30日
- 1億1700万
- 2015年6月30日 -49.57%
- 5900万
- 2016年6月30日 -23.73%
- 4500万
- 2017年6月30日 +531.11%
- 2億8400万
- 2018年6月30日
- -1億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ヨーロッパは、リレー及びサーマルプリンタが売上増となり、売上高は1,045百万円(前年同期比10.6%増)となりました。2018/08/09 13:00
損益面につきましては、車載用コントロールユニットやサーマルプリンタの売上減、海外子会社を中心とした人件費の増加、中国やマレーシア工場から仕入れている製品のアジア通貨高による調達コストの増加、素材費の高騰などのコスト増の影響もあって、194百万円の営業損失(前年同期は284百万円の営業利益)となりました。
この結果、経常損失は155百万円(前年同期は330百万円の経常利益)となり、特別利益158百万円の計上はありましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は243百万円(前年同期は123百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。