富士通コンポーネント(6719)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 6200万
- 2011年9月30日 +19.35%
- 7400万
- 2012年9月30日
- -5億3400万
- 2013年9月30日
- -2億6400万
- 2014年9月30日
- 3億400万
- 2015年9月30日 -19.08%
- 2億4600万
- 2016年9月30日 -10.98%
- 2億1900万
- 2017年9月30日 +46.12%
- 3億2000万
- 2018年9月30日
- -2億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ヨーロッパは、リレーで売上増となったことから、売上高は2,047百万円(前年同期比5.0%増)となりました。2018/11/09 10:28
損益面につきましては、キーボードやタッチパネルの売上増の影響はありましたが、一部の海外顧客向け車載リレーや車載用コントロールユニットなど付加価値の高い製品の売上減、中国やマレーシア工場から仕入れている製品のアジア通貨高による調達コストの上昇、海外子会社を中心とした人件費の上昇や素材費の高騰等のコスト増要因により、237百万円の営業損失(前年同期は320百万円の営業利益)となりました。
この結果、経常損失は179百万円(前年同期は450百万円の経常利益)となり、特別利益158百万円の計上はありましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は210百万円(前年同期は295百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。