- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ408百万円増加し、1,657百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは3,001百万円の収入(前期比1,450百万円増)となりました。収入は主に税金等調整前当期純利益935百万円、減価償却費1,911百万円、仕入債務の増加2,496百万円によるもので、支出は主に売上債権の増加額2,178百万円、固定資産売却益423百万円によるものであります。
2016/06/24 13:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産売却損益(△は益)」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた83百万円は、「固定資産売却損益(△は益)」△4百万円、「その他」87百万円として組替えております。
2016/06/24 13:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは3,001百万円の収入(前期比1,450百万円増)となりました。収入は主に税金等調整前当期純利益935百万円、減価償却費1,911百万円、仕入債務の増加2,496百万円によるもので、支出は主に売上債権の増加額2,178百万円、固定資産売却益423百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは2,157百万円の支出(前期比1,940百万円増)となりました。収入は主に中国子会社移転及び割賦取引に係る社内製作設備の売却に伴う固定資産の売却による収入等722百万円によるもので、支出は有形固定資産の取得による支出2,158百万円、無形固定資産の取得による支出801百万円によるものであります。
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