- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ディスクリートデバイス部門 | 入出力デバイス部門 | その他部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,740 | 18,526 | 6,676 | 46,943 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/24 13:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 富士通グループ | 22,165 |
2016/06/24 13:32- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 13:32- #4 業績等の概要
当社グループが属する電子部品業界におきましても、車載向け等一部の業界向けにつきましては引き続き堅調に推移しているものの、中国経済の減速を背景とした設備投資計画の見直しや生産調整の動きがみられる業界もあり、楽観できない状況にあります。
このような環境のもと、当連結会計年度の売上高につきましては、全ての部門で売上増となりましたが、特に車載用リレー、タッチパネル、車載用コントロールユニットを中心に売上増となり、前連結会計年度に比べ1,334百万円増(前期比2.8%増)となる48,278百万円となりました。
(ディスクリートデバイス部門)
2016/06/24 13:32- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ディスクリートデバイス部門 | 入出力デバイス部門 | その他部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,956 | 18,897 | 7,424 | 48,278 |
2016/06/24 13:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する電子部品業界におきましても、車載向け等一部の業界向けにつきましては引き続き堅調に推移しているものの、中国経済の減速を背景とした設備投資計画の見直しや生産調整の動きがみられる業界もあり、楽観できない状況にあります。
このような環境のもと、当連結会計年度の売上高につきましては、全ての部門で売上増となりましたが、特に車載用リレー、タッチパネル、車載用コントロールユニットを中心に売上増となり、前連結会計年度に比べ1,334百万円増(前期比2.8%増)となる48,278百万円となりました。
損益面につきましては、人件費の増加や成長戦略実行のための投資による減価償却費の増加の影響はありましたが、成長戦略品であるリレー、タッチパネルを中心に積極的拡販による売上拡大を行うとともに、生産性改善やコストダウン、費用圧縮等による原価低減を進めました。また、通期にわたって為替が円安傾向で推移したこともあって、当連結会計年度の営業利益は907百万円(前期比10.3%増)となりました。
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