営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億2200万
- 2016年3月31日 +10.34%
- 9億700万
個別
- 2015年3月31日
- -4億5100万
- 2016年3月31日
- 11億1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 車載用コントロールユニットが増産となり、売上高は7,424百万円(前期比11.2%増)となりました。2016/06/24 13:32
損益面につきましては、人件費の増加や成長戦略実行のための投資による減価償却費の増加の影響はありましたが、成長戦略品であるリレー、タッチパネルを中心に積極的拡販による売上拡大を行うとともに、生産性改善やコストダウン、費用圧縮等による原価低減を進めました。また、通期にわたって為替が円安傾向で推移したこともあって、当連結会計年度の営業利益は907百万円(前期比10.3%増)となりました。
経常利益につきましては、当連結会計年度末にかけての円高の影響により為替差損を339百万円計上したことから、512百万円(前期比△45.5%減)にとどまりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当連結会計年度の売上高につきましては、全ての部門で売上増となりましたが、特に車載用リレー、タッチパネル、車載用コントロールユニットを中心に売上増となり、前連結会計年度に比べ1,334百万円増(前期比2.8%増)となる48,278百万円となりました。2016/06/24 13:32
損益面につきましては、人件費の増加や成長戦略実行のための投資による減価償却費の増加の影響はありましたが、成長戦略品であるリレー、タッチパネルを中心に積極的拡販による売上拡大を行うとともに、生産性改善やコストダウン、費用圧縮等による原価低減を進めました。また、通期にわたって為替が円安傾向で推移したこともあって、当連結会計年度の営業利益は907百万円(前期比10.3%増)となりました。
経常利益につきましては、当連結会計年度末にかけての円高の影響により為替差損を339百万円計上したことから、512百万円(前期比△45.5%減)にとどまりました。