- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.その他の包括利益
その他の包括利益に含まれている各内訳項目の当期発生額、純損益への組替調整額、および税効果の影響は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
2025/06/25 11:31- #2 注記事項-その他の営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の営業収益
前連結会計年度において、連結包括利益計算書の「その他の営業収益」には、補助金収入424百万円、為替差益42百万円などが含まれております。その他スクラップ売却益などが含まれておりますが、個々の金額に重要なものはありません。
当連結会計年度において、連結包括利益計算書の「その他の営業収益」には、受取賃貸料958百万円、補助金収入677百万円などが含まれております。その他スクラップ売却益などが含まれておりますが、個々の金額に重要なものはありません。
2025/06/25 11:31- #3 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
30.その他の営業費用
前連結会計年度において、連結包括利益計算書の「その他の営業費用」には、英国現地法人の年金バイアウトの実施に向けた関連費用4,829百万円、減損損失1,339百万円などが含まれております。
当連結会計年度において、連結包括利益計算書の「その他の営業費用」には、為替差損9,520百万円、構造改革関連費用3,453百万円などが含まれております。構造改革関連費用は、主にシンガポール圏の製造拠点再編に関する費用であります。
2025/06/25 11:31- #4 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
デリバティブ資産は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(ヘッジ会計が適用されているものを除く)、株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産、債券および定期預金は償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
(2)その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
2025/06/25 11:31- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)無形資産の償却費は、連結包括利益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれております。
(単位:百万円)
2025/06/25 11:31- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用として1,404百万円を連結包括利益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(4) 取得に伴うキャッシュ・フロー
2025/06/25 11:31- #7 注記事項-従業員給付費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
28.従業員給付費用
連結包括利益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれる従業員給付費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/06/25 11:31- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)有形固定資産の減価償却費は、連結包括利益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「その他の営業費用」に含まれております。
(単位:百万円)
2025/06/25 11:31- #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 純損益を通じて認識 | 5,170 | 8,436 |
| その他の包括利益を通じて認識 | △5,479 | 1,526 |
| 企業結合 | - | △5,397 |
(注)その他には、在外営業活動体に係る換算差額が含まれております。
エプソンは、取締役会で承認された中期計画および業績見通しに基づき、税務上の繰越欠損金を将来利用できる可能性を毎期定期的に評価しております。この評価に際しては、エプソンの中長期的な戦略および業績計画、ならびに将来の経済見通しを考慮しております。また、将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金に対する繰延税金資産の認識にあたり、重要な税務調整項目、将来課税所得計画および繰越欠損金の期限が到来する時期についても考慮しております。認識された繰延税金資産については、過去の課税所得水準および繰延税金資産が認識できる期間における将来課税所得の予測に基づき、税務便益が実現する可能性は高いと判断しております。
2025/06/25 11:31- #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当該減損損失は、主としてマニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業セグメントに含まれるマニュファクチャリングソリューションズ事業において、中国を含めた主要販売地域における市場回復の遅れ等により収益性の低下が継続していることから、同事業の事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであり、減損損失777百万円を計上しております。回収可能価額(4,070百万円)は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。処分コスト控除後の公正価値は不動産鑑定評価額等に基づいており、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。
なお、減損損失は、連結包括利益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
(2)のれんの減損テスト
2025/06/25 11:31- #11 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 確定給付制度の再測定
確定給付制度債務の現在価値に係る数理計算上の差異および制度資産に係る収益(利息の純額に含まれる金額を除く)であります。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素から利益剰余金に直ちに振り替えております。
② 資本性金融商品の公正価値の純変動
2025/06/25 11:31- #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
グループ内の債権債務残高および取引、ならびにグループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
② 関連会社
2025/06/25 11:31- #13 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
エプソンは、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。なお、短期売買目的で保有する資本性金融商品はなく、政策投資目的で保有しております。
エプソンは、株価変動リスクについて当連結会計年度末の資本性金融商品の価格を基礎に計算しております。株価が5%上昇または下落した場合には、その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2025年3月31日現在の金額から754百万円増減いたします。
(8)公正価値
2025/06/25 11:31- #14 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
| | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 注記 | 百万円 | | 百万円 |
| その他の包括利益 | | | | |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | | |
| | | | |
| 当期包括利益の帰属 | | | | |
| 親会社の所有者 | | 109,308 | | 48,000 |
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