セイコーエプソン(6724)の従業員数 - ビジュアルコミュニケーション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 12,027
- 2020年3月31日
- 10,455
- 2021年3月31日
- 9,820
- 2022年3月31日
- 9,473
- 2023年3月31日
- 10,106
- 2024年3月31日
- 9,325
- 2025年3月31日
- 7,791
- 2026年3月31日
- 8,509
個別
- 2019年3月31日
- 1,876
- 2020年3月31日
- 1,928
- 2021年3月31日
- 1,491
- 2022年3月31日
- 1,505
- 2023年3月31日
- 1,503
- 2024年3月31日
- 1,481
- 2025年3月31日
- 1,463
- 2026年3月31日
- 1,396
有報情報
- #1 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/24 12:11
当社および当社の関係会社(以下「エプソン」という。)は、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業およびマニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業などに係る各製品の開発、製造、販売およびこれらに付帯するサービスの提供を主な事業としております。
エプソンでは、事業部制による世界連結マネジメントのもと、開発活動については先行研究開発や製品開発を主に当社(本社研究開発部門および事業部研究開発部門)で行い、生産活動および販売活動については国内外の製造・販売関係会社を中心に展開しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 12:11
(注)1.従業員数は、就業人員数です。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プリンティングソリューションズ事業 51,926
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- エプソンの報告セグメントは、エプソンの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績の評価をするために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定されております。2026/06/24 12:11
エプソンは、製品の種類、性質、販売市場等から総合的に区分されたセグメントから構成される「プリンティングソリューションズ事業」、「ビジュアルコミュニケーション事業」および「マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりであります。 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2)「その他の源泉から認識した収益」には、IFRS第16号に基づくリース収益等が含まれております。2026/06/24 12:11
エプソンは、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業に係る製品の製造、販売を主な事業としており、こうした製品の販売については、通常は製品の引渡時点において当該製品に対する支配が顧客に移転し、エプソンの履行義務が充足されるため、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。一部の製品において機器の設置や据付等の作業を伴う場合がありますが、そうした場合は当該作業が完了し顧客の受け入れが得られた時点で、エプソンの履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
また、エプソンは、製品販売時に延長保証等の保守に関するオプションを提供しております。こうした保守契約については、履行義務が時の経過につれて充足されると判断しており、顧客との契約において約束された対価の金額を契約期間にわたり均等に収益認識しております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5:履行義務の充足時に収益を認識する。2026/06/24 12:11
エプソンは、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業に係る製品の製造、販売を主な事業としており、こうした製品の販売については、通常は製品の引渡時点において当該製品に対する支配が顧客に移転し、エプソンの履行義務が充足されるため、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価の金額から、値引、割戻等を控除した金額で測定しております。なお、顧客との契約において複数の履行義務が含まれる場合においては、個々の製品の独立販売価格に基づいて取引価格を配分しております。独立販売価格が直接的に観察可能でない場合は、個々に販売された場合における販売価格を見積り、それらに基づき取引価格を配分しております。
(16)政府補助金 - #6 研究開発活動
- (2)研究開発費2026/06/24 12:11
当連結会計年度の研究開発費総額は468億円であり、売上収益の3.3%にあたります。各セグメントの内訳は、プリンティングソリューションズ事業が227億円、ビジュアルコミュニケーション事業が73億円、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業が47億円、その他および全社が122億円です。なお、その他および全社の研究開発費には、事業強化や新規事業創出のための技術基盤の構築に必要な研究開発などを含みます。
■セグメント別研究開発費(2025年度) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/24 12:11
(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 販売実績(百万円) 前期比(%) プリンティングソリューションズ事業 1,029,483 105.0 ビジュアルコミュニケーション事業 181,388 89.0 マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業 196,868 114.3
2.総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありません。 - #8 設備投資等の概要
- ■セグメント別設備投資額(2025年度)2026/06/24 12:11
セグメントの名称 設備投資金額(億円) プリンティングソリューションズ事業 479 ビジュアルコミュニケーション事業 71 マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業 96 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務の充足時に収益を認識する。2026/06/24 12:11
当社は、プリンティングソリューションズ事業、ビジュアルコミュニケーション事業、マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業に係る製品の製造、販売を主な事業としており、こうした製品の販売については、通常は製品の引渡時点において当該製品に対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。なお、顧客との契約において複数の履行義務が含まれる場合においては、個々の製品の独立販売価格に基づいて取引価格を配分しております。独立販売価格が直接的に観察可能でない場合は、個々に販売された場合における販売価格を見積り、それらに基づき取引価格を配分しております。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準