営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年9月30日
- 92億8600万
- 2021年9月30日 +418.27%
- 481億2700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【四半期連結会計期間】2021/11/02 9:53
前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) その他の営業費用 △3,736 △1,844 営業利益 7,232 24,457 金融収益 183 395 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【四半期連結累計期間】2021/11/02 9:53
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) その他の営業費用 10 △6,947 △3,102 営業利益 9,286 48,127 金融収益 679 779 - #3 注記事項 - 会計上の見積りの変更、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、ビジュアルコミュニケーション事業の機械装置について、事業構造改革に伴う生産戦略の見直し等を踏まえ、使用実態に即した耐用年数に見直しております。2021/11/02 9:53
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益および税引前四半期利益はそれぞれ1,349百万円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ109.77円および130.84円と前年同期に比べ、米ドルは3%の円安、ユーロは8%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。2021/11/02 9:53
このような状況の中、売上収益は、物流遅延や部品調達難の継続・拡大等に伴う供給不足によりマイナス影響が発生しているものの、新型コロナウイルス感染による大幅な市場需要減の影響を大きく受けた前年同期からは大幅に回復し、5,505億円(前年同期比25.4%増)となりました。事業利益は、運賃・部品価格の高騰等に伴い製造コストは上昇しましたが、販売価格の上昇、広告販促費を中心とした費用抑制、さらに為替のプラス影響などにより、497億円(同239.2%増)となりました。営業利益は481億円(同418.2%増)、税引前利益は478億円(同586.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は364億円(同762.4%増)となりました。
※ 事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。