営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 339億100万
- 2021年12月31日 +131.47%
- 784億7100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【四半期連結会計期間】2022/02/01 10:21
前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) その他の営業費用 △7,506 △586 営業利益 24,614 30,343 金融収益 350 1,288 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【四半期連結累計期間】2022/02/01 10:21
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) その他の営業費用 7,11 △14,454 △3,114 営業利益 33,901 78,471 金融収益 1,029 1,983 - #3 注記事項 - 会計上の見積りの変更、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、ビジュアルコミュニケーション事業の機械装置について、事業構造改革に伴う生産戦略の見直し等を踏まえ、使用実態に即した耐用年数に見直しております。2022/02/01 10:21
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益および税引前四半期利益はそれぞれ1,987百万円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の米ドルおよびユーロの平均為替レートはそれぞれ111.08円および130.58円と前年同期に比べ、米ドルは5%の円安、ユーロは7%の円安に推移しました。また、中国や南米など新興国の通貨については円安に推移しました。2022/02/01 10:21
このような状況の中、売上収益は、物流遅延や部品調達難が継続し、製品供給不足によるマイナス影響が拡大していますが、新型コロナウイルスによる市場需要減の影響を大きく受けた前年同期からは回復し、8,467億円(前年同期比17.9%増)となりました。事業利益(※)は、サプライチェーン混乱や半導体を中心とした部品調達難による売上への影響に加え、輸送費・部品価格が高騰して製造コストアップとなっていますが、値上げによる高値販売、広告販促費を中心とした費用抑制、さらに為替のプラス影響などにより、769億円(同67.8%増)となりました。営業利益は784億円(同131.5%増)、税引前利益は790億円(同165.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は615億円(同203.1%増)となりました。
※ 事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。