四半期報告書-第79期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/04 9:04
【資料】
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
エプソンの報告セグメントは、エプソンの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績の評価をするために定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定されております。
エプソンは、製品の種類、性質、販売市場等から総合的に区分されたセグメントから構成される「プリンティングソリューションズ事業」、「ビジュアルコミュニケーション事業」および「ウエアラブル・産業プロダクツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりであります。
報告セグメント主要な製品等
プリンティングソリューションズ事業オフィス・ホーム用インクジェットプリンター、シリアルインパクトドットマトリクスプリンター、ページプリンター、カラーイメージスキャナー、乾式オフィス製紙機、商業・産業用インクジェットプリンター、POSシステム関連製品、インクジェットプリントヘッドおよびこれらの消耗品、PC 等
ビジュアルコミュニケーション事業液晶プロジェクター、スマートグラス 等
ウエアラブル・産業プロダクツ事業ウオッチ、ウオッチムーブメント、産業用ロボット、ICハンドラー、水晶デバイス、半導体、金属粉末、表面処理加工 等

(2) セグメント収益および業績
エプソンの報告セグメントによる収益および業績は、以下のとおりであります。セグメント間の取引はおおむね市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
調整額
(注3)
連結
プリンティングソリューションズ事業ビジュアルコミュニケーション事業ウエアラブル・産業プロダクツ事業
売上収益
外部収益162,95349,24435,955248,153421,432249,627
セグメント間収益26902,1532,423199△2,623-
収益合計163,22349,24538,108250,576241△1,190249,627
セグメント損益
(事業利益)(注1)
13,6994,369△1,01317,056△202△12,3424,511
その他の営業損益△1,082
営業利益3,429
金融収益及び金融費用△569
持分法による投資利益5
税引前四半期利益2,865

(注1)セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
(注2)「その他」の区分は、グループ向けサービスを手がける子会社等から構成されております。
(注3)セグメント損益(事業利益)の「調整額」△12,342百万円には、セグメント間取引消去165百万円、全社費用 △12,507百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎研究に関する研究開発費および報告セグメントに帰属しない新規事業・本社機能に係る費用であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
調整額
(注3)
連結
プリンティングソリューションズ事業ビジュアルコミュニケーション事業ウエアラブル・産業プロダクツ事業
売上収益
外部収益137,96723,58429,792191,344431,829193,217
セグメント間収益6002,0152,075147△2,222-
収益合計138,02723,58431,807193,419190△392193,217
セグメント損益
(事業利益)(注1)
17,594△2,78067615,490△218△10,9054,366
その他の営業損益△2,312
営業利益2,054
金融収益及び金融費用△936
持分法による投資利益36
税引前四半期利益1,154

(注1)セグメント損益(事業利益)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
(注2)「その他」の区分は、グループ向けサービスを手がける子会社等から構成されております。
(注3)セグメント損益(事業利益)の「調整額」△10,905百万円には、セグメント間取引消去156百万円、全社費用 △11,062百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎研究に関する研究開発費および報告セグメントに帰属しない新規事業・本社機能に係る費用であります。

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