有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)
①ガバナンス
人材戦略に係る重要事項は、社長がその責任者として人的資本・健康経営本部長(CHRO)を任命し、CHROが全社的な企画立案、管理、推進の責任を担っています。
CHROは、中期経営戦略に基づき、中期人事戦略を立案し、中期戦略審議などにおける議論・審議を経て、中期経営計画の一部として取締役会に報告しています。CHROは、各事業部・本部と連携し各事業の要員ニーズやさまざまな意見を踏まえつつ、全社観点で要員配分・要員配置を最適化し、人材戦略を推進しています。中期人事戦略において設定した、「強化領域への人材重点配置」「人材育成強化」「組織活性化」に関する主要な事項の実施にあたっては、都度経営戦略会議において審議・報告を行っています。
CHROは、年1回以上、定例的に取締役会に対し中期人事戦略の進捗状況について報告し、取締役会の監督が適切に図られる体制をとっています。取締役会では、事業側の質的な要員ニーズ明確化の必要性や、エプソンの強みをより一層活かすための人材戦略のあり方などの議論が行われています。また、経営上重要な、経営幹部層の後継計画・育成についても年1回以上、定例的に取締役会に報告を行っています。
エプソンにとって特に重要な課題として認識しているダイバーシティと組織カルチャーの推進に関しては、2025年4月1日付でテーマ担当専門役員を選任してこれらのテーマの推進にあたる体制を強化したほか、ダイバーシティ推進目標の達成率(管理職女性比率や女性執行役員数等)やエンゲージメントサーベイ結果を役員報酬と連動させることで、取り組みの強化・加速を図っています。
■ 推進体制

人材戦略に係る重要事項は、社長がその責任者として人的資本・健康経営本部長(CHRO)を任命し、CHROが全社的な企画立案、管理、推進の責任を担っています。
CHROは、中期経営戦略に基づき、中期人事戦略を立案し、中期戦略審議などにおける議論・審議を経て、中期経営計画の一部として取締役会に報告しています。CHROは、各事業部・本部と連携し各事業の要員ニーズやさまざまな意見を踏まえつつ、全社観点で要員配分・要員配置を最適化し、人材戦略を推進しています。中期人事戦略において設定した、「強化領域への人材重点配置」「人材育成強化」「組織活性化」に関する主要な事項の実施にあたっては、都度経営戦略会議において審議・報告を行っています。
CHROは、年1回以上、定例的に取締役会に対し中期人事戦略の進捗状況について報告し、取締役会の監督が適切に図られる体制をとっています。取締役会では、事業側の質的な要員ニーズ明確化の必要性や、エプソンの強みをより一層活かすための人材戦略のあり方などの議論が行われています。また、経営上重要な、経営幹部層の後継計画・育成についても年1回以上、定例的に取締役会に報告を行っています。
エプソンにとって特に重要な課題として認識しているダイバーシティと組織カルチャーの推進に関しては、2025年4月1日付でテーマ担当専門役員を選任してこれらのテーマの推進にあたる体制を強化したほか、ダイバーシティ推進目標の達成率(管理職女性比率や女性執行役員数等)やエンゲージメントサーベイ結果を役員報酬と連動させることで、取り組みの強化・加速を図っています。
■ 推進体制
