有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当企業グループは、「持続成長可能な事業への転換」および「あるべき姿に向けた収益構造への変革」を基本方針とし、基本方針実現に向け「事業構造の再構築」および「経営基盤の強化」の諸施策に継続して取組みました。2020/10/12 14:29
当第2四半期連結累計期間の売上高は、オフィス向けキーテレホン市場の想定以上の減速に伴う「OEMを含むキーテレホンシステム」の受注減少はありましたが、特定分野に注力した「システムインテグレーション事業」の受注増加ならびに消費税法等の改正に伴う「アミューズメント市場向けのカードシステムおよび加工受託している部品」の受注増加などにより18,178百万円(前年同期比552百万円増加)となりました。利益面では、前連結会計年度に発生した不適切な会計処理に関する調査費用等で販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上の増加に伴う利益の増加等で経常利益が576百万円(前年同期比88百万円増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、370百万円(前年同期比115百万円増加)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。