経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 22億6900万
- 2022年3月31日 -79.24%
- 4億7100万
個別
- 2021年3月31日
- 4億9100万
- 2022年3月31日 -57.03%
- 2億1100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/28 13:45
この結果、当連結会計年度の売上高は2,416百万円減少し、売上原価は1,870百万円減少し、営業利益及び経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ179百万円減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高に影響はありません 。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、収益認識会計基準等の適用により、当連結会計年度の売上高は2,416百万円減少しており、成長事業の売上高は481百万円、基盤事業の売上高は1,934百万円それぞれ減少いたしました。2022/06/28 13:45
利益面では、資材および部品の調達価格の高騰に伴う材料費増加に加え、前期から取組んでいる不適切な会計処理に対応した改善措置実行費用、監査報酬等の増加はありましたが、経常利益が471百万円(前年同期は2,269百万円)、投資有価証券売却益447百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,208百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失217百万円)となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。