- 6675
- 2026/10/09
- 時価
- 397億円
- PER 予
- 2.24倍
- 2010年以降
- 赤字-101.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.25-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.89%
- ROE 予
- 35.01%
- ROA 予
- 23.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当企業グループにおける、原材料及び貯蔵品の評価方法は、従来、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっておりましたが、資材および部品の調達難が継続していることにより予定していた生産ができず、製品の完成に支障をきたしたことから、原材料及び貯蔵品の重要性が高まったため、期間損益計算および在庫評価額の計算をより適正に行うことを目的として、前連結会計年度より、総平均法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書については遡及適用後のものとなっております。2023/08/04 15:48
この変更により、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は80百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純損失が56百万円減少しております。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、資材および部品調達難の解消が進んだことによる前期末受注残高の解消により、10,758百万円と前年同四半期と比べ3,546百万円(49.2%)の増収となりました。売上高のうち、成長事業の売上高は、2,622百万円と前年同四半期と比べ467百万円(21.7%)の増収となりました。これは、ビジュアルソリューション、ネットワークアプライアンス、SIビジネスがそれぞれ増収となったことによるものです。また、基盤事業の売上高においても、8,136百万円と前年同四半期より3,079百万円(60.9%)の増収となり、主に、ボタン電話装置の資材および部品を一定数調達できたこと、ならびにアミューズメント市場において、スマート遊技機の市場導入に伴う、新カードユニットへの入替需要の高まりから、カードリーダライタ等の受注が増加したことによるものです。2023/08/04 15:48
利益面では、資材および部品の調達価格の高騰に伴う材料費増加影響が継続しているものの、売上高の増加による増益により、経常利益が1,299百万円と前年同四半期に比べ1,536百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は924百万円と前年同四半期と比べ1,544百万円の増益となりました。
分野別の営業の概況は、次のとおりです。