- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/06/26 15:39- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 |
| NTTグループ | 10,918 |
(注) セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2024/06/26 15:39- #3 事業等のリスク
⑤特定の取引先への販売依存について
当企業グループの取引において、一部の取引先への連結売上高に占める依存度が高くなっており、当該取引先が事業または技術上の重大な問題もしくは調達方針の変更など、何らかの理由により当企業グループの取引額が減少した場合、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑥人材の確保について
2024/06/26 15:39- #4 会計方針に関する事項(連結)
② 製品保証引当金
出荷済製品のアフターサービス費用等の発生に備え、売上高に製品保守費の実績割合を乗じた相当額に将来の保証見込みを加味した額を計上しております。
③ 賞与引当金
2024/06/26 15:39- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/26 15:39- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
※3 属性情報開示要件:独立性を否定する者ではないが、独立役員の属性情報として事実関係の開示が必要。
※4 主要な取引先:当社および子会社と債権または債務の年間取引額が連結売上高の3%以上ある取引先とする。
※5 多額の金銭その他の財産および寄付先の要件は、前事業年度の取引額が、個人の場合5百万円超、組織の場合12百万円超える場合とする。
2024/06/26 15:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2021年度から2023年度の3か年を計画期間とした中期経営計画(サクサは変わる。)について、当連結会計年度が計画期間の最終年度であることから、2024年度を初年度とした次期「中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)」の策定を開始するとともに、次期中期経営計画を見据えたキャピタルアロケーションの考え方を決議(2024年2月)いたしました。
当連結会計年度の売上高は、40,948百万円(前年同期比3,628百万円増加)となりました。成長事業の売上高は、ビジュアルソリューションにおいて、連結子会社である株式会社システム・ケイが取組むIP監視カメラシステムの販売が増加したこと、SIビジネスにおいて特定顧客向け構築案件の販売が増加したことにより、10,880百万円(前年同期比354百万円増加)となりました。
また、基盤事業の売上高は、ボタン電話装置において、自社ブランドおよび特定顧客向けともに資材および部品を一定数確保でき継続してお客様の需要にお応えできたこと、さらに自社ブランドボタン電話装置については、2023年10月に発売した小規模事業者向けのボタン電話装置の販売が好調なこと、販売パートナーの店内シェアアップに努めたことで販売数量が増加しました。また、アミューズメント市場において、新カードユニットへの入替需要の高まりから、カードリーダライタ等の販売が増加したこと、さらにEMSにおいて産業用機器向けの需要が増加したことから、30,068百万円(前年同期比3,275百万円増加)となりました。
2024/06/26 15:39- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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