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2026/06/26
時価
48億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-758.7倍
(2010-2026年)
PBR
1.97倍
2010年以降
0.47-223.24倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,013,6591,955,9702,877,8954,309,577
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)148,040172,785151,976371,944
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。
当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算出しております。
2014/06/20 15:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
ハードウエア製品その他合計
外部顧客への売上高3,909,689962,3054,871,995
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
2014/06/20 15:05
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
Telstra Corporation Limited1,355,823
Telamon Technologies717,011
Dong Yang Digital Co.,Ltd.446,617
2014/06/20 15:05
#4 事業等のリスク
(1) 大型案件について
当社グループは、機器単品の販売を主体とする機器メーカーから、自社機器を核としたソリューションシステムを提供するシステムメーカーへの転換を進めています。当社グループの提供するシステムは、通信や放送のインフラに使われるものであるため、ひとつの案件の受注金額が、当社の今までの売上規模に比して大きくなることがあります。そのため、ひとつの案件の受注可否が、当社グループの業績および財務状況に及ぼす影響が大きくなる場合があります。特に大きな案件の受注に成功した場合は、目標とした売上高を大幅に上回る可能性がある一方、期待していた大型案件の受注に失敗した場合は、目標としていた売上高の達成ができなくなる可能性があるだけでなく、受注に備えて事前に開発準備を進めていた有形、無形の資産の利用価値がなくなり、評価損失を計上する可能性があります。
また、大型案件を受注した場合でも、以下のようなリスクがあります。
2014/06/20 15:05
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度より、管理区分の見直しに伴い、従来の「日本」、「豪州」、「北米」、「欧州」、「その他」という分類に替えて、「アジア・オセアニア」、「北米・南米」、「欧州」という分類にて表示しております。なお、前連結会計年度については当該変更後の区分で表示しております。
2014/06/20 15:05
#6 対処すべき課題(連結)
定的な顧客基盤の構築と製品ラインナップの拡充
平成26年3月期の当社グループの売上高においても、海外の大型案件が大きく貢献しています。当社業績は、大型案件の進捗状況に強く影響される状況が継続しており、業績が大きな増減を示す時があります。
生産や出荷が特定の時期に集中するため、当社グループの人材や資金などの資源を効率的に配分することが妨げられています。大型案件に過度に依存することはリスクもありますが、その一方で大型案件を獲得することは、業績にプラスの影響を与えるだけでなく、当社の業界内ステイタスを高めます。そのため、大型案件の獲得を目指すことは最優先で進めますが、同時に大型案件以外の安定的な売上を増加させることで、大型案件のインパクトを相対的に低くすることは当社グループが取り組むべき課題だと考えています。
2014/06/20 15:05
#7 業績等の概要
当社グループの主要なマーケットである放送業界では、日本では放送局各社は設備投資に慎重な姿勢を継続したままでしたが、広告料を中心として業績は回復しています。海外においては、新興国では比較的高い成長が続いており、米国経済も着実な回復傾向を示しましたが、欧州経済の立ち直りを確認することはできませんでした。
そのような状況のなか、当社グループは主力製品であるMD8000を軸として海外展開に力を入れました。オーストラリアでは、大型プロジェクトがピークアウトしたことにより売上が前連結会計年度に比べて減少しましたが、計画よりも減少幅を小さく抑えることができました。米国での販売は堅調に推移し、アジアでは日本における販売は低調でしたが、韓国のプロジェクトが業績を底支えしました。第4四半期にはサッカーワールドカップブラジル大会向け製品の出荷が売上に貢献し、全体として売上高はほぼ計画通りとなりました。
その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は4,309百万円(前連結会計年度比11.5%減少)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が3,403百万円(同12.9%減少)、その他が905百万円(同5.9%減少)となりました。
2014/06/20 15:05
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
ハードウエア製品その他合計
外部顧客への売上高3,403,965905,6124,309,577
(注) 当連結会計年度より、管理区分の見直しに伴い、従来の「放送系機器」、「通信系機器」、「その他」という分類に替えて、「ハードウエア製品」、「その他」という分類にて表示しております。なお、前連結会計年度については当該変更後の区分で表示しております。
2014/06/20 15:05
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当連結会計年度における売上高は4,309百万円(前連結会計年度比11.5%減少)、営業利益は301百万円(同63.9%減少)、経常利益は372百万円(同59.2%減少)、当期純利益は320百万円(同56.2%減少)となりました。
(売上高)
2014/06/20 15:05
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,893,899千円1,122,275千円
売上原価(仕入高)8,71042,961
2014/06/20 15:05

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