ソフトウエア
連結
- 2013年3月31日
- 1778万
- 2014年3月31日 +291.78%
- 6967万
個別
- 2013年3月31日
- 1240万
- 2014年3月31日 +430.23%
- 6577万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産2014/06/20 15:05
新基幹システム(ソフトウエア)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの製品開発は、設計開発部門、営業部門との連携で行われています。開発テーマはマーケットニーズや外部環境の変化などから、潜在的なニーズやウォンツ(注1)を探り、今後のマーケット環境を考慮しながらロードマップを描いています。当社は、設立当初より放送局で使用される映像機器の開発を行いながら、一方で通信の要素技術も獲得してきました。これら双方の要素技術を再構築することにより放送と通信の技術を融合させた製品の実現や高機能化など製品の付加価値の向上に寄与しています。また新規開発製品の開発期間の短縮に注力し、スピードある製品開発による新市場へのいち早い製品投入に努めています。ただし、新しいインフラ構築に関わる製品開発には、2~3年かかることが一般的です。新規技術の獲得につきましては、将来を見越した上で必要になりそうな要素技術の獲得に努めています。2014/06/20 15:05
また、近年当社グループ事業においてソフトウエアの重要性が増しており、子会社の株式会社ビジョンストリームはグループ内の重要なソフトウエア開発拠点の一つとなっています。
(注1) ウォンツ:顧客の顕在化されたニーズに反応するだけではまだ不十分と考える当社は、顧客が本当に欲するものをウォンツと謳っています。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定額法を採用しております。2014/06/20 15:05
なお、ソフトウエアについては、次のとおりであります。
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間(3年)に基づく定額法によっております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- ソフトウエア開発力の強化
当社グループは、放送用通信ネットワークで使われる装置を主要な販売製品としており、さまざまな機能はハードウエアに実装されています。今後は機能をハードウエアから切り離し、ソフトウエアとして提供する割合を増やすことを目指しています。ハードウエアは基本機能に絞り込んだ形にして共通化を進め、コストを押さえることで顧客の初期投資負担を減らします。顧客は必要な機能をソフトウエアとして必要な時にオンラインで購入できるようにします。また、ソフトウエアライセンスの販売形態を多様化し、顧客の都合に合わせた形で提供できるようにします。
そのためにはソフトウエア開発力を今まで以上に強化する必要があります。ソフトウエア技術者の採用、育成に力を入れ、ソフトウエアの開発力をハードウエアに負けないレベルまで早急に持ち上げる施策を実行しています。2014/06/20 15:05 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2014/06/20 15:05
工具、器具及び備品 MDX2040 評価機 16,400千円 NetAppFAS2220バックアップストレージ 2,530千円 ソフトウエア H.264 Encoder/Decoder IP 33,000千円 MPEG2 Encoder IP 18,815千円 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の当社グループにおける設備投資の主なものは、製品に組み込むソフトウエア、研究開発設備および当社製品の出荷試験を実施するための検査機器であります。2014/06/20 15:05
製品に組み込むソフトウエアへの投資は、機能検証済みのソフトウエアを他社から購入することで、開発期間の短縮および開発コストの最適化を図り、製品の市場投入の早期化を実現するためであります。
また、当社製品は全て出荷試験を実施しており試験工程は出荷の是非を決める重要な工程であります。検査機器の充実は使用環境の変化への耐用性、長期使用に耐える機能の安定性・信頼性を確保し製品を供給するためのものであり、また量産に対応するための効率的検査を行うためであります。