営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6677万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 7億8794万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、4,107百万円(前年同期比42.7%増)となりました。製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が3,463百万円(同53.2%増)、その他が644百万円(同4.3%増)となりました。また、海外での製品納入が続伸しており、海外売上比率は87.9%となりました。2015/02/04 15:07
利益面においては、為替などの影響により、売上高総利益率の改善が継続し、売上総利益は2,520百万円(同67.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は1,732百万円(同20.2%増)を計上し、その結果、営業利益は787百万円(同1,080.0%増)、円安による為替差益61百万円(同33.5%減)等により経常利益は843百万円(同455.1%増)、法人税等計86百万円(同136.3%増)の計上により四半期純利益は773百万円(同524.7%増)をそれぞれ計上致しました。
なお、当社グループは、映像通信機器のメーカーとして事業を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別に事業を分類しておりません。